冬のタチウオ釣行記。走水「関義丸さん」

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冬のタチウオは脂がのってて最高においしい!

前日は容赦ない爆風。弊社外回りスタッフも海の砂が身体にバチバチ当たり、海のチェックがかなりしんどい状態でしたが、予報では翌日は穏やかな状態。

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これはいい予感しかしないぞと期待に胸を膨らませながら走水港から出船し、お世話になったのは 関義丸(https://sekiyoshimaru.com/)さん。

港を出てほんの数分のポイントでスタート。

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すると開始早々から反応が入り、いきなりスイッチON。

冬のタチウオはご機嫌が斜めな時もあれば爆釣するときもあり、昨日が釣れてたからと思うといきなりがくんと落ちる日も。。

でもこの日は釣行中はほぼほぼあたりが出ている状態で船中も着々と本数を伸ばしていく。

サイズは指4本クラスがアベレージ、そこにドラゴン級もきっちり混じる展開。

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やはりこのサイズだと釣ってて面白い!

釣果はというと──

竿頭:70本

2番手:52本

3番手:43本

数字だけ見れば、完全に“当たり日”でした。

船中の雰囲気も終始良く、テンヤが落ちれば誰かしら竿を曲げている、そんな一日でした。

……が、ここで正直に。

私の釣果は25本。大き目のクーラーは持って行かなかったのでそれでもクーラーボックスはパンパンに!

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しかし・・・バラし多め、食い上げで切られテンヤロスト、高切れなど。。。

完全に修行不足を痛感しました。
釣れている人ほど動作が丁寧で、誘いも無駄がない。

差がはっきり出るのが、タチウオの面白さでもあり、怖さでもあります。

それでも。
一年の釣り初めとしては、文句なしに楽しい時間。
穏やかな海、暖かい日差し、鋭いアタリ、そして走水らしい魚影の濃さ。

「やっぱり冬のタチウオは、行った者勝ちだな」と、素直に思わせてくれる一日でした。

次こそは、ロスト減・バラし減・集中力増!

ドラゴンハンターに回れるよう、もう一段レベルアップして挑みます。

さて、釣り具屋の沼にテンヤを補充しに行ってきます。

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