
2月1日、東京湾遊漁船業協同組合主催の『江戸前釣り大会2026』が、昨年に続き、アジ部門とタチウオ部門の同日ダブル開催で行われました。
各部門のエントリーは、アジ183人(船宿8軒で出船10隻)、タチウオ206人(同6軒9隻)、合わせて計389人と、東京湾遊漁船業協同組合の設立50周年記念大会となった昨年と同じく、笑顔あふれるお祭りムードで無事に終了しました。
『江戸前釣り大会2026』昨年に続いて参加者総勢389人の大盛況!
海快晴スタッフも船宿かみやさんに乗船し、ショートアジ部門で参加させていただきました!
当日の海快晴の予報はこちら↓
予報通りの快晴の中、アジ船は午前8時10分に「川崎新堤」沖合、タチウオ船は午前7時50分に「第二海堡」沖合の集合場所に整列。

その後、アジ船は本牧沖一帯、タチウオ船は走水沖を中心とした各釣り場へ向かいました。
競技は、アジ部門が釣ったうち最大2尾の尾叉長(びさちょう=頭先端から尾鰭のくびれまでの長さ)の合計、タチウオは同じく最大1本の全長の審査で競われます。
海快晴スタッフは残念ながら表彰圏内となるアジを釣ることはできませんでしたが、しっかりとお土産は確保できました。
表彰式は平和島「まる八」桟橋にて、部門ごとに時間を分けて実施。先にアジ部門、続いてタチウオ部門の順で船が集結しました。

アジ部門は、昨年より1カ月早い開催が奏功したのか、全員がお土産を確保できる好況に恵まれ、終盤に大型狙いで川崎沖へ移動した船から総合2位・3位の入賞者が誕生しました。

タチウオは全般的に厳しい釣況となったそうですが、総合上位は全て125㎝を超えるドラゴン級で、レディース賞も115㎝の良型の結果に。

表彰式の後は、全員参加のお楽しみ抽選会も行われました。
こんなたくさんの景品が~!!

なんと、中山賢理事長自らも特別お楽しみ賞の電動リールを用意してさらに会場を沸かせていました!!

予報どおりの快晴に恵まれ、最高の舞台で行われた『江戸前釣り大会2026』。
海快晴スタッフも現場で海況を体感しながら参加させていただきました。
これからも、現場目線のリアルな海情報を発信し、皆さまの釣行を支えてまいります。




