
10月31日(土)から11月4日(水)までの5日間、「ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀・三浦大会」が津久井浜海岸(横須賀市)で開催されました。
31日(土)~2日(月)の3日間は風に恵まれずレース成立せず、4日目からから徐々に風が上がり始め、3日(火)は男女ともに1レースが成立。
最終日の4日(水)は北東からの強風に恵まれ最終的に男子は3レース、女子4レースが成立しました。
本大会においては、31の国と地域から約80名のトップライダーが集結。
日本人では地元の男子中学3年生2名を最年少に、若手からベテランまで合計30名が参加しました。
日本人最高位は、男子では、本大会2回目の出場となる倉鹿野 巧(所属:株式会社平吾設備)選手が日本人最上位の23位。
女子では、JWAフォイルスラロームランキング3位の大西 富士子(所属:POINT-7)選手が、日本人最上位の11位を獲得しました。
大西 富士子選手コメント
初日から3日目まで風に恵まれず残念でしたが、最後の2日間でたくさんのレースを出来て良かったです。
8位入賞を自分の目標としていましたが、それにおよばず悔しい反面、日本人最上位を取れて嬉しいです。
今大会の反省をいかし、次回大会では8位入賞を目指したいです。
大会情報
大会名
ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀・三浦大会
開催期間
10月31日(土)から11月4日(水)
会場
津久井浜海岸
来場者数
約41,000人
成立数
男子3レース、女子4レース
成績
男子フォイルスラローム
1位:アマド・フリースワイク(オランダ領ボネール)
2位:ブルーノ・マルティーニ(イタリア)
3位:マテオ・イアチーノ(イタリア)
日本人最上位 23位 倉鹿野 巧(25歳)
所属:株式会社平吾設備
女子フォイルスラローム
1位:ジャスティン・レメテイヤー(フランス)
2位:リナ・エルジェン(スロベニア)
3位:トゥヴァ・オッペダル(ノルウェイ)
日本人最上位 11位 大西 富士子(42歳)
所属:POINT-7
また、本大会 はPWAワールドツアーの最終戦として開催され、次の通り総合成績も決定しました。
男子フォイルスラローム(PWAワールドツアー総合ランキング)
1位:マテオ・イアチーノ(イタリア)
2位:アマド・フリースワイク(オランダ領ボネール)
3位:ブルーノ・マルティーニ(イタリア)
女子フォイルスラローム(PWAワールドツアー総合ランキング)
1位:ジャスティン・レメテイヤー(フランス)
2位:リナ・エルジェン(スロベニア)
3位:トゥヴァ・オッペダル(ノルウェイ)
当日は飲食ブースや体験イベント、協賛ブースなども充実し、会場は競技以外の楽しみも満載でした。
海辺ならではの開放感とともに、イベント全体が盛り上がりを見せ、スラローム競技の他、フリースタイルの迫力のある演技も、会場を沸かせていました。







































