「coconiir」ビーチでの迷子の再会を、デジタルでもっと速く【AD】

ChatGPT Image 2026年7月8日 17_28_34

このたび、2026年7月18日(土)から8月31日(月)まで、静岡県下田市の白浜大浜海水浴場において、NFCおよびQRコードを活用した迷子対応支援リストバンド「coconiir(ココニール)」の実証運用が開始されます。

coconiirは、子どもが着用する防水シリコンリストバンドを、発見者やライフセーバーがスマートフォンで読み取ることで、保護者への連絡や現場スタッフへの情報共有をスムーズにする仕組みです。


海水浴場では、子どもがスマートフォンを持っていないことも多く、水辺では電子機器を携帯しにくいという環境があります。

coconiirは、GPSのように子どもの位置を常時追跡するのではなく、発見・保護された場面で必要な連絡と共有を支援し、迷子対応の長期化を防ぎ、早期再会につなげることを目指しています。

本実証は、特定非営利活動法人下田ライフセービングクラブ、下田市夏期海岸対策協議会原田支部、一般社団法人白浜オーシャン管理機構の協力のもと実施します。

サービス詳細

https://coconiir.com/



実証概要

実施期間:2026年7月18日(土)〜8月31日(月)

実施場所:静岡県下田市 白浜大浜海水浴場

対象:海水浴場を訪れるファミリー層

提供数:200個予定

予定価格:1個500円(税込予定)

開発・運営:S’well合同会社

協力:特定非営利活動法人下田ライフセービングクラブ、下田市夏期海岸対策協議会原田支部、一般社団法人白浜オーシャン管理機構

最近の記事

関連する記事