2026 JMIAマリンアンバサダーに野口絵子さんが就任

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(写真左:2023ミス日本「海の日」 稲川夏希さん/中央:一般社団法人マリン事業協会 会長 渡部克明氏/右:2026ミス日本「海の日」 野口絵子さん)

一般社団法人 日本マリン事業協会(JMIA)は、マリンレジャーの魅力を広く発信する広報大使「JMIAマリンアンバサダー」に、2026ミス日本「海の日」の野口絵子さんを任命しました。


JMIAマリンアンバサダーとは

マリンレジャーの楽しさ・魅力を世の中へ発信し、島国日本に欠かせない海の恵みに感謝しながら、海洋業界への理解と関心を高める役割を担います。

JMIAマリンアンバサダーは、一般社団法人 日本マリン事業協会(JMIA)が2019年に創設した制度で、7月の「海の日」を中心に、海洋関連イベントや安全啓発のシンボルとしても活動します。

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「知ることから始めて、海の魅力や楽しさをお子さんから大人の方まで届け、そしてまた海に行きたいなと思ってもらえるきっかけが作れるよう、頑張りたいと思います」


人物紹介:野口絵子さん(2026ミス日本「海の日」)

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  • 氏名:野口 絵子(のぐち えこ)
  • 生年月日:2004年2月21日生まれ(22歳)
  • 出身地:東京都
  • 職業:慶應義塾大学 総合政策学部 3年
  • 特技:写真撮影/登山/お菓子作り
  • 趣味:旅/生産者巡り/ストレッチ
  • 将来の希望:自然を五感で感じ学べる環境学校を子どもたちに作る
  • 座右の銘:人生ネタになればいい


自然と向き合う経験が活動の土台に

野口さんは登山家の父の影響で、幼い頃から世界中の山に登り、自然を目の当たりにしてきました。6000mを超える過酷な山々で培われた挑戦心や不屈の精神が、言葉や行動に重みをもたらしているといいます。


被災地支援と、海洋資源の持続性への関心

石川県の能登半島地震の被災地へ定期的に訪問し、ボランティア活動を継続しています。また、海洋資源の維持にも関心が高く、一般社団法人Chefs for the Blue主催の「THE BLUE CAMP」には運営側として参加し、食の側面から持続可能な水産資源環境に向けた働きかけを行っています。


写真で「体験」と「行動」を後押し

特技の写真撮影は中学生の頃から本格的に取り組み、山や旅先での写真はSNSなどで反響を呼んでいます。体験の価値を可視化し、同世代の若者たちの行動を促すきっかけにもなっているという点が印象的です。


将来は「五感で学ぶ環境学校」を

将来は子どもたちのために環境学校をつくり、ヴァーチャルや机上だけではなく、実際に足を運び五感を使うことの素晴らしさを伝えたいと話しています。現場主義で動き続ける姿勢が、アンバサダーとしての発信力にもつながりそうです。

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