
2026年3月1日に第12回いすみ市大原港ヒラメ釣大会が開催されました。
大原漁港(夷隅東部漁業協同組合 大原遊漁船部会)主催のこのヒラメ釣大会は、関東最大級の釣りイベントです。
当日は多数の船宿が参加し、クレハ合繊株式会社をはじめ、釣り具メーカー、地元企業、店舗など多くの協賛のもと開催される非常に賑わいのある大会となっており、海快晴も協賛させていただきました!!

そして今年も約500名以上の参加者が集まり、朝5時のまだ暗いうちに行われた開会式も、「エイエイ、オー!!」の掛け声とともに元気よくスタートしました。

このヒラメ釣大会は、以下の厳正なルールのもとで行われます。
・釣法:生きイワシの泳がせ釣りとする。
・対象魚:ヒラメ。
・大物賞:サメ・エイを除くヒラメ以外のすべての魚を対象とする。
・検量・表彰:選手1人が当日釣り上げたヒラメ1枚の重量で競う。
・総合:ヒラメ1枚の重量で競い、各船ごとに1位を表彰。その中から最も重量の重いヒラメを釣った選手を総合優勝(市長賞)とし、3位までを表彰する。
・大物賞:サメ・エイを除く対象魚の中で最も重い魚を釣った選手を表彰する。
・レディース賞:女性選手の中で最も重いヒラメを釣った方1名を表彰する。
海快晴スタッフも松栄丸さんに乗船し、参加させていただきました。

当日の海快晴の予報はこちら↓
予報では北東風がやや強めに吹く予想となっていましたが、その通り風は強めで波も高く、揺れの大きいなかなかハードな船上コンディションとなりました。しかし天気は快晴で、日差しの下では暖かさも感じられました。
今年の総合優勝者は、初栄丸さんに乗船されていた女性の方。8kgオーバーのヒラメを釣り上げ、見事レディース賞と合わせてのダブル受賞となりました。

海快晴スタッフはというと・・・
竹内予報士とWandaが同時に糸を絡ませながらも、なんとか1匹を釣り上げました~
最後に掛かっていたのがWandaの針だったということで、Wandaの釣果となりました(笑)
表彰式の最後には、全員参加の大抽選会やじゃんけん大会も行われ、多くの協賛企業様ご提供の豪華賞品もこの大会の大きな魅力のひとつです♪

最後まで大盛り上がりのなか、第12回大会は幕を閉じました。
荒れた海も、快晴の空も、大物を釣り上げたことも、釣れなかったことも・・・すべてがこの大会の思い出の一部。
海快晴はこれからも、挑戦する釣り人のそばで“海を読む力”をお届けしてまいります。
