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	<title>海快晴ニュース &#187; ☆加藤</title>
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		<title>新年のごあいさつ</title>
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		<pubDate>Fri, 31 Dec 2021 15:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[☆加藤]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[謹賀新年 謹んで新春の祝詞を申し上げます。 株式会社サーフレジェンド代表の加藤です。 ...  <a class="excerpt-read-more" href="/news/kato/65233" title="Read 新年のごあいさつ">続き &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>謹賀新年</p>
<p>謹んで新春の祝詞を申し上げます。<br />
株式会社サーフレジェンド代表の加藤です。</p>
<p>昨年は、新型コロナウィルスの感染拡大に始まり、その後はデルタ株の急激な感染拡大によって三回目の緊急事態宣言が長期にわたって発出されたものの、11月には感染者数が激減して明るい光が差し込んだ矢先に、新たなオミクロン株の感染拡大によって再び不安な日々が続いています。<br />
そのような見通しづらい状況であっても、弊社サービスをご愛用いただいた会員の皆さま、特段のご協力をいただいた関係者の皆さまには、心から感謝申し上げます。</p>
<p>私事で大変恐縮ですが、私には4人の子どもがおります。<br />
その子どもたちが幼少のころ、今から約29年前に私は起業して波情報を始めました。僅かな休憩時間と夕食時のみが子どもたちと触れ合う唯一の時間でした。<br />
そんな家庭をサポートしてくださったのが妻のご両親でした。(私の両親はすでに天国に)<br />
一昨年ご両親はご高齢のため老人介護施設に入居されておりましたが、コロナ禍により親族でも面会は許されず、同年夏に相次いでお亡くなりになりました。</p>
<p>先日タレントのアンミカさんが大切にしている言葉を紹介するサイトを読む機会がありました。</p>
<blockquote><p>
<a href="https://1kara.tulip-k.jp/buddhism/2019067425.html">アンミカさんが大切にしている「和顔愛語」とは？｜誰でもできる７つの施し</a>　
</p></blockquote>
<p>仏教のお経の中には『和顔愛語』(わげんあいご)という言葉があるそうです。<br />
“和やかな笑顔と思いやりのある話し方で人に接すること”を勧めた言葉で、アンミカさんは常にその言葉を意識して生活されているそうです。</p>
<p>亡くなられたお母さまはいつも笑顔で明るく優しい女性で、孫やひ孫にも愛された『和顔愛語』を実践されていたような方でした。</p>
<p>人は不況や困難な時には弱者を犠牲にしてしまう傾向があります。また、余裕がなくなると周囲に当たってしまうこともあります。<br />
今年もまだまだ制約を受ける暮らしが続くかと思いますが、皆が『和顔愛語』を心掛けて、明るく和やかな笑顔と思いやりの気持ちを大切に人と接することが出来れば、きっとより良い年になるのでは、と願うばかりです。</p>
<p>本年も特段のご愛顧とご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。<br />
新年の皆さまのご健勝とお多幸を衷心よりお祈り申し上げます。</p>
<div align="center">
<p>2022年元旦<br />
株式会社サーフレジェンド<br />
代表取締役　加 藤 道 夫</p>
</div>
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		<item>
		<title>緊急提言『台風スウェルを甘くみない!!!』</title>
		<link>/news/kato/62920</link>
		<comments>/news/kato/62920#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Jul 2021 05:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[☆加藤]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日（25日）・今日（26日）と、私のホームである鎌倉七里ガ浜正面ポイント周辺では、そ...  <a class="excerpt-read-more" href="/news/kato/62920" title="Read 緊急提言『台風スウェルを甘くみない!!!』">続き &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>昨日（25日）・今日（26日）と、私のホームである鎌倉七里ガ浜正面ポイント周辺では、それまで届いていた台風6号からの南西スウェルに加えて、台風8号からの南東スウェルが加わり、たまのセットはワイドで危険なオーバーヘッドサイズとなりました。 </p>
<p>ベテランサーファーがサーフボードを2ピース(真っ二つ)にしたり、リーシュコードが切れたロングボーダーがへの字との間にある駐車場の危険な凹地に流されて他のサーファーに救助されたり、ビギナーがインサイドの腰～腹サイズの波に揉まれて溺れかかってベテランサーファーに救助されたりと、重大なアクシデントにはならなかったものの危険因子が徐々に増してきているのをひしひしと感じていました。 </p>
<p>そのような事故にならなければと心配していた矢先、友人サーファーから後輩が某エリアのポイントの頭半オーバーサイズの時に、自分の板を頭部にヒットさせて意識を失って溺れて亡くなってしまったとの悲しい知らせが届きました。 </p>
<p>事故は、事前に予想できないからこそ事故になります。また海で意識を失えば、どんなストロングスイマーでも重大な事故につながってしまいます。<br />
今年はコロナ禍によって自宅で過ごす時間が増えて、体力が衰えているのに気が付いていなかったり、また波に揉まれて20秒以上海面に出れない状況に慣れていないサーファーが多いのではないでしょうか。</p>
<p>さらには、昨日から始まった東京五輪のサーフィン競技の熱きネット中継に触発されて、数年ぶりにサーフィンする方も少なくないかもしれません。<br />
同じ波でも台風からのグランドスウェルは、波のパワーがとても強く、さらに台風8号のように接近してくるケースでは、サイズ・波数が増して一気に危険なクローズアウトになることが多々あります。 </p>
<p>過去のオリンピック開催年を調べると、ほぼ台風スウェルの“当たり年”でした。<br />
今年の台風の発生数は、7月26日現在8号と例年に比べて少なめですが、日本の南海上の海水温は高く、エネルギーが溢れている模様です。添付の予想天気図は8月1日正午のもので、まだ不確定要素が多いのですが、台風8号の次に同地域で次の台風が次々と発生するかもしれないことを示唆しています。</p>
<p><strong>『チャレンジと無謀は天と地ほどの差がある!!!』</strong><br />
かつて、実力のないサーファーが台風スウェルにチャレンジするという無謀な挑戦を戒めるために、私が注意喚起した言葉です。絶対に無謀なパドルアウトは戒めてもらいたいし、海に入る前に自分の力量をよく見極めて欲しいものです。事故防止のためにサーフィンを諦めることは、救命につながるとても大切な判断です。<br />
サーフィンの神さまジェリー・ロペス氏が、かつてサーフィンワールドに書いてあった格言を思い出します。<br />
『サーファーは、必ず海から家に帰ってこなければならない!!!』<br />
　<br />
結びとして、海や波のことを良く知るベテランサーファーの皆さまへお願いがあります。<br />
もしも無謀なチャレンジをしようとしているサーファーを見かけたら、ぜひ注意してあげてください。あとで悲しい事故の知らせを聞くのもつらいですし、後悔するのも避けたいですからね。<br />
遠慮なく“優しい声掛け”をどうぞよろしくお願いいたします。<br />
2021年後期において、少しでも早くコロナが収束し、東京五輪・パラリンピックが無事に終了し、海の事故が出来る限り少なく終えられることを心からお祈り申し上げます。(文責 ; ☆加藤)</p>
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		<item>
		<title>新年のご挨拶</title>
		<link>/news/kato/41315</link>
		<comments>/news/kato/41315#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Dec 2019 15:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[☆加藤]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[新年あけましておめでとうございます。 海快晴、波伝説を運営しております、株式会社サーフ...  <a class="excerpt-read-more" href="/news/kato/41315" title="Read 新年のご挨拶">続き &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>新年あけましておめでとうございます。<br />
海快晴、波伝説を運営しております、株式会社サーフレジェンド代表の加藤でございます。<br />
昨年中は、大変お世話になりました。<br />
本年もご愛用いただけますよう、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>
<p>2020年は、マリンスポーツ界にとっても大きな筋目の年になりそうですが、弊社にとりましても今まで以上に大切な年になろうとしています。</p>
<p>まずは、東京オリンピック2020の数ある競技種目の中で、お台場海浜公園で開催されるオープンウォータースイミングとトライアスロン、神奈川県藤沢市江の島ヨットハーバーを拠点に開催されるセーリング、そして千葉県一宮町釣ケ崎海岸(志田下)で開催されるサーフィンの各競技種目については、４年に一度の開催で世界中から注目されるオリンピックという世界最高峰の舞台で、選ばれた各国の代表選手が集い、大いに盛り上がることは間違いないでしょう。(東京パラリンピックには上記種目はありません)<br />
先に日本国民を熱狂させたラグビーワールドカップ(ONE)TEAM日本の勢いに加え、地元の声援を強い追い風に、日本チーム・日本人選手の活躍が大いに期待されます。<br />
また、世界最高峰のパフォーマンスの数々は、世界中を熱狂させるとともに、将来ある日本の子どもたちにも、大きな夢と希望を抱かせてくれるものと期待しています。</p>
<p>すでにニュースなどでお知らせしましたとおり、弊社は波情報、海洋気象に続く、新規事業として、初動負荷トレーニング®の提携施設となるワールドウィング湘南(仮称)を、８月を目途に開業準備を進めております。<br />
無事にオープンした暁には、皆さまに無料体験をご用意させていただきますので、ぜひ体験されてみてください。詳細な開設場所・時間については後日お知らせいたします。</p>
<p>2020年が皆さまにおかれまして、健康で幸多き一年になりますよう、社員一同衷心よりお祈り申し上げます。</p>
<p style="text-align: right;">2020年元旦<br />
株式会社 サーフレジェンド<br />
代表取締役 加藤道夫</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>新年のごあいさつ</title>
		<link>/news/kato/28059</link>
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		<pubDate>Mon, 31 Dec 2018 21:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[☆加藤]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[南アフリカジェフリーズベイに昇る朝日 &#160; &#160; &#160; 皆さま...  <a class="excerpt-read-more" href="/news/kato/28059" title="Read 新年のごあいさつ">続き &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><center><span style="font-size: small;">南アフリカジェフリーズベイに昇る朝日</span></center><br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p>皆さま、明けましておめでとうございます。<br />
お陰さまで、弊社は来月より創業26年目に入ります。</p>
<p>昨年末に上の妹から、『古い書類を整理していたら、お兄ちゃんが起業した時のあいさつ状が見つかったので写メで送るね』と連絡をもらいました。<br />
そのあいさつ状の文章の中には、「皆さまの教えを礎に、海洋気象を提供する仕事を通じて、海の事故防止=ライフセービングの一助になれればと考えております。」とありました。<br />
創業時のスタッフは自分一人だけで、売上もダイヤルQ2波情報のみでしたが、志としては海の事故防止のための海洋気象情報の提供をしたいと考えていたことを改めて思い起こしました。</p>
<p>今では、サーファー向けの波情報「Catch the wave.波伝説」を筆頭に、漁師さんや釣り人を中心にご愛用いただいている「マリンウェザー海快晴(うみかいせい)」に加えて、全国のマリーナや海関連の企業さまに海洋気象情報を提供している「マリーナ・マスター」など、創業時の夢は一見達成されているかのように思えます。<br />
しかし、海を愛する皆さまに本当に役に立っているのか、絶対的に信頼されているのか、心から愛されているのかと正せばYesではなく、もっと情報の精度を高めて使いやすくもしなければなりません。</p>
<p>今年の干支である亥にまつわる“猪突猛進”という言葉はあまり良い意味では使われていませんが、年始にあたりいま一度創業時の“志”に立ち返って、猪突猛進まっしぐらに海の事故防止に取り組んで参りたい決意を新たにしました。<br />
スタッフ30人を代表して、引き続き新年も弊社サービスをご愛顧くださるよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;">2019年元旦</p>
<p style="text-align: right;">株式会社　サーフレジェンド(気象庁業務許可第70号)<br />
代表取締役　加　藤　道　夫</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>サーフィン、ライフセービング、そして「波伝説」</title>
		<link>/news/kato/16699</link>
		<comments>/news/kato/16699#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 Dec 2017 02:59:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[☆加藤]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[明けましておめでとうございます。 新年のご挨拶でご紹介させて頂いた、NPO湘南ビジョン...  <a class="excerpt-read-more" href="/news/kato/16699" title="Read サーフィン、ライフセービング、そして「波伝説」">続き &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。</p>
<p>新年のご挨拶でご紹介させて頂いた、NPO湘南ビジョン研究所の小冊子に特集されたコラム『サーフィン、ライフセービング、そして波伝説』を、同所のご協力により特別にご紹介させて頂きます。</p>
<p>新しき年の始まりにおいて、皆さまのご健勝とご多幸を衷心よりお祈り申し上げます。</p>
<p style="text-align: right;">　　<br />
　2018年元旦　　　<br />
株式会社サーフレジェンド<br />
(気象庁気象予報業務許可 第70号)<br />
代表取締役　　加　藤　道　夫
</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;">　　<br />
文/森 休八郎<br />
Photo/Serikawa Ariyoshi<br />
協力/NPO湘南ビジョン研究所
</p>
<p>&nbsp;<br />
　浦賀水道に面した、横須賀・鴨居漁港。</p>
<p>少年が、走っている。一方の手に釣竿を、もう一方で10円玉を握りしめた少年が、走っている――。</p>
<p>それから50年以上の時が過ぎた。かつての少年は、あの頃と同じようなまなざしで、海を見つめていた。</p>
<p>加藤道夫。サーファーにとって今や欠かすことのできない波情報「波伝説」や、釣り人・漁師向けの情報「海快晴」を発信する気象予報会社「サーフレジェンド」の社長である。最初は遊び、そして趣味だった海とのかかわりは、やがて仕事へと結びついていった。いったいどんなきっかけで――。<br />
<a href="/news/wp-content/uploads/sites/6/2017/12/１.jpg"><img src="/news/wp-content/uploads/sites/6/2017/12/１.jpg" alt="１" width="856" height="571" class="aligncenter size-full wp-image-16704" /></a></p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>10円玉を握りしめて</h2>
<p>加藤は1957年12月、鴨居に生まれた。海が、漁港がすぐそばだった。幼い加藤少年の興味を引いたのは、釣りだった。加藤は思い出す。</p>
<p>「学校から帰ると毎日のように、安いリールをつけ、冬ならカレイ、それにアイナメなども釣れた。エサはゴカイ。握りしめていた10円玉は、その代金だった。</p>
<p>「毎日のようにエサ屋さんに行くと、そこのおばあさんが売ってくれるんです」</p>
<p>ところがのちになって、ゴカイは10円で買えるものではなく、50円から100円はするものだったことを知る。</p>
<p>「昔お世話になりました、とあいさつに行き、いきさつをお話ししました。そしたら『あー君か』と。毎日のように10円持ってくるものだから、断り切れなかったみたいですね」</p>
<p>漁村だけに、小学校のクラスメートも漁師の息子が多かった。</p>
<p>「友達のおやじが、『道夫、釣れたか？』と聞いてくる。『釣れない』と答えると、魚をポーンとくれたりしました」</p>
<p>小学校3年生まで鴨居で過ごした後、父親の仕事の関係で磯子に転居。海からはやや遠のいた程度だったが、青春時代はバレーボール、そして草野球に熱中した。俊足巧打、そして堅守のセンターだった。</p>
<p>横浜市立金沢高校に通い、なんとなく大学進学を考えていたころ、進められて横浜市役所を受験した。結果は、合格。</p>
<p>「『大学に進んで、4年後市役所を受けても合格するかどうか保証はないぞ』という周囲の声もあり、そのまま就職することにしました」</p>
<p>ところが、当時は高度成長時代で市役所も職員が多数採用されたため、4月と10月に分けての採用となった。加藤は後者となり、高校を卒業してから半年ものブランクがある。</p>
<p>「アルバイトしましたよ。体を使う仕事でしたが、月に15万円は稼いでいました。で、10月に入所してびっくり。市役所の給料は7万7000円でしたから、一気に半減でした」</p>
<p>最初は横浜市金沢区役所に配属され、加藤の社会人人生が始まった。</p>
<a href="/news/wp-content/uploads/sites/6/2017/12/２.jpg"><img src="/news/wp-content/uploads/sites/6/2017/12/２.jpg" alt="２" width="856" height="571" class="aligncenter size-full wp-image-16706" /></a>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>悔しかった最初の「出会い」</h2>
<p>就職後も野球に明け暮れていた、20歳の夏。加藤はその野球仲間が、サーフィンに夢中になっていることを知った。じゃあ自分も連れて行ってもらうか、と、千葉の鴨川に向かった。</p>
<p>「ぼくは水泳も得意だったし、簡単にできるだろうと思っていました」</p>
<p>ところがその日の鴨川の海は風が強く、今から思えば、沖に出るのはかなり困難なコンディションだった。それでも加藤は、体力任せのパドリングで海へと出た。</p>
<p>「20分ほど必死に漕いでも、いっこうに出られないんです。休憩を何度も挟んで挑戦したんですが、無理。結局初サーフィンはボードに立つことはおろか、アウトに出ることもできずに終了でした」</p>
<p>この現実は、加藤のプライドをいたく傷つけた。帰りの車の中ではずっと仏頂面だったことを、今も思い出すという。そして加藤の闘争心に、火がついた。</p>
<p>「もう悔しくて悔しくて、それから辻堂で毎週のように“コソ練”ですよ。当時は磯子に住んでいましたが、そこから真っ赤なワーゲンのビートルで、辻堂に通っていました」</p>
<a href="/news/wp-content/uploads/sites/6/2017/12/３1.jpg"><img src="/news/wp-content/uploads/sites/6/2017/12/３1.jpg" alt="３" width="761" height="571" class="aligncenter size-full wp-image-16716" /></a>
<p>当時市役所の勤務は、日曜は休日、土曜日は半ドン（午前のみ勤務）だった。そうなると、土曜の午後と日曜日しか海に入ることができない。有給休暇をいかにサーフィンのために使うか、ということにも心を砕いた。だが、やる気マンマンでやってきても、海のコンディションがサーフィン向きではなく、空振りに終わることも多かった。</p>
<p>「当時、辻堂に『サーフ＆サンズ』というサーフショップがあり、時々顔を出していました。店員の女性はかわいいし、店内にはムスクの匂いがして、湘南らしいとてもおしゃれなお店だったのを覚えています。ちなみにそのお店があったまさにその場所に、今サーフレジェンドがあります。これもご縁なのでしょうね」</p>
<p>その「サーフ＆サンズ」が無料で行っていたのが、辻堂の波情報を教えてくれるテレホンサービスだった。毎日11時に更新されるこの情報に耳を傾け、さらに自分でも天気図を見て、海の状況を予測するようにもなった。これがのちの「波伝説」の原点となり、加藤の人生の縦糸を形作ることになる。</p>
<p>「1990年代あたりまでは、サーファーはロン毛が多かったんですよ。ぼくも公務員のくせに長かった。役所の先輩からは『ドイツ軍のヘルメットみたいだな』なんて言われたものでした」</p>
<p>サーファーとして海に入り浸っていた加藤だったが、今度は仕事でも海とかかわることになっていく。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>「海の公園」担当に異動</h2>
<p>加藤は24歳の時、横浜市港湾局に異動し、横浜市金沢区の「海の公園」担当となった。</p>
<p>「海の公園」は、金沢地先埋立事業の一環として、横浜市が整備したものだ。1980年に人工海浜が暫定的にオープンしたが、さらに海水浴場の開場も計画されていた。</p>
<p>「横浜市は、かつて海水浴場だった浜をどんどん埋め立てていきました。そこでここに人工海浜を造ることで、海岸線を市民にお返しする、という発想がありました」</p>
<p>暫定オープンした砂浜は、たちまち人気スポットになる。というのも、アサリやバカガイ（アオヤギ）が大量に獲れることが知れわたったからだ。ゴールデンウィーク前後には数多くの人が訪れる。管理業務に明け暮れて休日などないに等しく、なんとか平日に休みを取ってその埋め合わせをするほどだった。</p>
<p>「ここの砂浜は、100分の1勾配（100ｍ進むと1ｍ下がる）で造られているんですが、これがアサリにとっては理想的な環境だったみたいです。潮干狩りで有名なところの中には、シーズン前に稚貝を撒いたりしていますが、ここでは一切やっていません」</p>
<p>加藤が忙しかったのには、管理業務以外にも理由があった。それは、海水浴場オープンのための準備作業だった。</p>
<p>「運営ノウハウなど市にはありませんから、何もかもがイチからのスタートでした。ぼくは、特に重要な“ライフセービング”に力を注ぎました」</p>
<p>当時横浜市内では、ライフセービング講習会や水上安全法講習会などは行われていなかった。そこで藤沢市まで行って、海水浴場の監視員に交じって日本赤十字社の水上安全法講習会を受講した。もちろん加藤も受講者のひとりである。それは過酷だが、充実したものだった。</p>
<a href="/news/wp-content/uploads/sites/6/2017/12/４.jpg"><img src="/news/wp-content/uploads/sites/6/2017/12/４.jpg" alt="４" width="806" height="571" class="aligncenter size-full wp-image-16720" /></a>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>ライフセービングへの目ざめ</h2>
<p>1987年7月20日。「海の公園海水浴場」の正式オープンは翌年からだったが、すでに泳ぎ始める子どもたちが少なくなかったため、翌日からの夏休みに備えて、加藤は「海の公園」で、監視員となる学生たちとともに監視タワーの設置など安全対策の準備に没頭していた。</p>
<p>そこに、急報が届いた。砂浜のすぐ近くで子供が溺れた、という。加藤は高校2年生の監視員とともに現場に向かった。</p>
<p>「行くと、売店内の床に小学5年生の男の子が横たわっていました。意識はなかった。知らせを聞いて駆け付けた男の子のお姉さんは、変わり果てた弟の様子を見て泣き叫んでいました。男の子は、亡くなりました」</p>
<p>当時、ライフセーバーを含む一般人への救急救命講習の中には、人工呼吸法はあったが心臓マッサージは「医療行為に該当する」ということで認められていなかった。</p>
<p>「ぼくも、高2の監視員も激しいショックを受けました。それではだめだ、とそれから本格的にライフセービングに関わるようになりました。高2の彼も、以来ずっと監視活動を続けています」</p>
<p>加藤にとっての人生の横糸――ライフセービングとのつながりは、この事故がきっかけで深まった。指導員の資格を取得し、各地で開く講習会ではインストラクターとして後進を指導。また2016年まで４期12年、神奈川県ライフセービング連盟理事長を務めた。だが、</p>
<p>「日本のライフセービングの限界を感じました」</p>
<p>と、加藤は言う。</p>
<a href="/news/wp-content/uploads/sites/6/2017/12/５.jpg"><img src="/news/wp-content/uploads/sites/6/2017/12/５.jpg" alt="５" width="761" height="571" class="aligncenter size-full wp-image-16723" /></a>
<p>「日本のライフセービングは、夏の海水浴客のためだけの監視活動で、学生のアルバイトが中心です。一方、海外のハワイ、カリフォルニア、オーストラリアなどでは、マリンスポーツのすべてを見守り、ビーチ全体の安全安心をコントロールする、公務員の『ライフガード』が配置されている。日本のライフセービングの最大の問題は、公務員としての、プロとしての『ライフガード』になれない、ということなんです」</p>
<p>加藤自身が地方公務員だけに、この現実は痛いほど理解できた。が、もし常駐のライフガードがいれば男の子は助かったのではないか、という悔恨の思いもある。</p>
<p><a href="/news/wp-content/uploads/sites/6/2017/12/６.jpg"><img src="/news/wp-content/uploads/sites/6/2017/12/６.jpg" alt="６" width="464" height="352" class="aligncenter size-full wp-image-16726" /></a><br />
「各大学にライフセービング部があり、その部員は大学時代をそこにつぎ込んで頑張っています。ところが、卒業とともにライフセービングから離れてしまわざるをえない。4年間で得た経験や知識が生かされないのです。もし、職業としての『ライフガード』が確立できれば、彼らにとっても、海で遊ぶ人にとってもいいことなのに、という思いは、今も強くあります」</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>波情報、発信！</h2>
<p><a href="/news/wp-content/uploads/sites/6/2017/12/７.jpg"><img src="/news/wp-content/uploads/sites/6/2017/12/７.jpg" alt="７" width="620" height="363" class="aligncenter size-full wp-image-16728" /></a><br />
多忙な中でもサーフィンは続けていた、30代半ば。サーフィン雑誌である情報を知った。</p>
<p>「アメリカに『800番』という、日本の『ダイヤルQ2』の原点みたいな電話サービスがあり、その中に、1ドルの有料波情報の提供がある、というんです、これはいいな、と思いました。こういう波情報があったらみんな喜ぶぞ、と」</p>
<p>おりしも、日本でも「ダイヤルQ2」サービスが始まろうとしていた。加藤は、鎌倉・七里ガ浜に住む友人とともに、「七里ガ浜サーフインフォメーション」を立ち上げたのだ。</p>
<p>「売り上げがウェットスーツ代になればいいね、くらいの気持ちで始めました。毎日朝5時と24時に、七里ガ浜の波情報を録音して流しました」</p>
<p>最初は軽い気持ちで始めたものだった。が、運命は転変する。</p>
<p>「ぼくと同い年で同じ月生まれ、しかも双子のようによく似ていると言われ、親友として付き合っていた従兄弟に肺ガンが見つかり、あっけなく亡くなったんです。急に『死』が身近なものになり、人生とははかないものだ、という思いにとらわれました」</p>
<p>役所では、上司から管理職試験を受けるように勧められていた。一方の波情報は、友人が本業に専念せねばならない事情が生まれ、存続が危ぶまれる状況になった。加藤は、考えた。</p>
<p>「サーフィンにこだわっていたし、波情報にもこだわりがあった。妻と子供2人を抱えていたけれど、まだまだ体力はある。“よし波情報をやる！”と決心し、18年勤めた横浜市役所を辞めて、有限会社を設立し、波情報に専念することにしました」</p>
<p>七里ガ浜から湯河原までの10のポイントを1日2回往復し、自分の目で海のコンディションを確かめる。さらに気象予報会社から直接情報を買い、その2つを合わせて、独自の情報を発信する。これが人気を呼び、情報エリアもどんどん拡大していった。</p>
<p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<h2>海の安心安全を</h2>
<p>その後、FAXによる配信、1999年から始まったNTTドコモの携帯電話サービス「iモード」での情報発信、さらにスマホ時代の到来で、アプリを利用したサービスの提供と、メディアの変遷に合わせて発信形態を変えてきた。</p>
<p>その間、京都大学防災研究所と産学共同研究を行い、独自の波浪予測システム「Wave Hunter」を開発して特許を取得。「波伝説」と「海快晴」の情報は、さらに精度を高めている。今後は、アジアにまでエリアを広げたいともくろむ。</p>
<p>もちろんここまで順風満帆だったわけではない。パートナーを組んでいた会社との関係を解消せざるを得なかった時には、17万人いた有料会員がゼロになる、という地獄も覗いている。</p>
<p>それでも加藤がめげないのは、「海の安心安全」に対する執念があるからだ。加藤にとっての“縦糸”である波情報は一見、サーファーに「いい波」を教えることのように思えるが、裏を返せば、危険情報を届けることでサーファーの安全を守っているものでもある。</p>
<p>そして、「ライフガード」のプロ化という“横糸”も、加藤の胸中にずっとある。</p>
<p>「オリンピックを起爆剤に、日本はさらなる外国人観光客の誘致に力を入れていますが、日本の海は、充分に観光の売りになると、ぼくは思っています。湘南を見てください。海でサーフィンやマリンスポーツを楽しみ、鎌倉で日本の文化に触れ、箱根で温泉を満喫する。これが湘南のよさだと思います。が、そのためには、プロの『ライフガード』が、どうしても必要なんです」</p>
<p>12月に還暦を迎えた加藤。だがその若々しいエネルギーが衰えることはない。少年の日と同じように、加藤は今も、走っている。</p>
<a href="/news/wp-content/uploads/sites/6/2017/12/８.jpg"><img src="/news/wp-content/uploads/sites/6/2017/12/８.jpg" alt="８" width="397" height="571" class="aligncenter size-full wp-image-16731" /></a>
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		<item>
		<title>2017年　新年のご挨拶</title>
		<link>/news/kato/14107</link>
		<comments>/news/kato/14107#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Dec 2016 21:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[☆加藤]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さま、新年あけましておめでとうございます。 「Catch the wave波伝説」、...  <a class="excerpt-read-more" href="/news/kato/14107" title="Read 2017年　新年のご挨拶">続き &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>皆さま、新年あけましておめでとうございます。<br />
「Catch the wave波伝説」、「ﾏﾘﾝｳｪｻﾞｰ海快晴」を運営する株式会社サーフレジェンドを代表して、ひと言新年のご挨拶をさせていただきます。</p>
<p>昨年2月25日のサイトリニューアルにおいてお客さまに多大なご迷惑をお掛けしたことに、改めて深くお詫び申しあげます。</p>
<p>新年早々私事で恐縮ですが、先月30年ぶりに北海道ニセコ町でスノーボードを楽しみました。<br />
昨年6月インドネシアのチマジャでサーフィンを通して知り合った、ニセコのバックカントリーの人気ガイドであり、ベテランサーファーでもあるO-M君の勧めに促されて、世界のスノーボーダー（兼サーファー）に愛用され始めている日本製の“ゲンテンスティック”を購入して、真剣に努力して満足に滑れるようになることを決意しました。<br />
還暦一歩手前の身ながら、先月ニセコでO-M君らの指導のもと9日間のスノボー合宿を敢行しました。その結果として、スノーボーディングから派生したサーフィンのライディングに通じる “Snow Surfing”の魅力にどっぷりとハマりました。<br />
その後も“Snow Surfing”への情熱は高まるばかりで、早速予定をやりくりして急きょ年末に新潟県湯沢町で2日間雪山を楽しみ、今月中旬には再びニセコに戻る?予定になっています。<br />
なぜ、そこまでハマったのか?<br />
ズバリ言えば、サーフィンのライディングの感覚をパウダーで再現でき、結果的にサーフィンの上達に通じると確信できたからです。波は動いて消えてなくなりますが、雪は動きませんからね。</p>
<p>38年前にもニセコにスキーに行ってますが、当時は普通のスキー場そのものでした。しかし、今のニセコヒラフスキー場やその周辺は、お客さまの8割くらいが外国人で占められ、横文字が並ぶオシャレなホテルやレストランが軒を連ね、そこで働くスタッフのほとんどが外国人であるばかりか、スキースクールの生徒が外国人ならばインストラクターも外国人で、さらにはリフト乗り場のスタッフがとてもチャーミングなフランス人女性であったのには本当にびっくりしました。ここはシャモニーか!?</p>
<p>日本は、山のパウダーの魅力のみならず、自然が美しく生態系が豊富な素晴らしい海に四方を囲まれています。<br />
アメリカフロリダ在住の日本人の方の話では、ニセコ町はアメリカのTVなどに頻繁にCMを流してニセコの魅力をアピールしてきたそうです。<br />
海の魅力が溢れている自治体は、ニセコ町などに学んで、その魅力を海外で発信したり、訪れたマリンレジャーや海そのものを楽しむ外国人観光客にSNSで発信してもらい、コストを掛けずに外国人観光客の誘致策を前向きに考えるべきと思います。</p>
<p>弊社は、海洋気象などの情報を通じて、海(水)の安全安心を高め、海(水)で仕事をされているプロの方やレジャー客の事故防止を図ることをミッションに掲げています。また、海を安全に楽しめる環境が、海関係の産業や地域を発展させるものと考えています。</p>
<p>なぜ数多くの外国人が日本のスキー場を訪れるのかと言えば、パウダーの雪質はもちろんですが、良質な温泉、スキー場が街に近くて美味しい食べ物などがあり、しかも治安が良くて欧米に比べれば物価が安く、時間通りで安全かつ清潔なインフラが整備され、誰にも優しくて気が利く日本人、そして日本の素晴らしい文化や自然がとても魅力的だからだと思います。</p>
<p>2020年開催の東京オリンピックに向け、来日外国人観光客のさらなる増加は、日本の発展に寄与し、雪山のみならず、魅力ある海を抱える地方を潤して元気にするはずです。</p>
<p>弊社のコンテンツが日本のさらなる発展に少しでもお役に立てるように、2017年はスタッフ一同、より一層の努力をして参りたいと思います。</p>
<p>本年も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p style="text-align: right;">2017年元旦</p>
<p style="text-align: right;">株式会社　サーフレジェンド<br />
代表取締役　加　藤　道　夫</p>
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		<item>
		<title>☆加藤のコラム『チマジャの波と、パウダーをアモーレする男たち!!Vol.1』</title>
		<link>/news/kato/12486</link>
		<comments>/news/kato/12486#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Jun 2016 07:53:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[☆加藤]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[ある国のことわざ 「1時間幸せになりたいなら、酒を飲みなさい。3日幸せになりたいなら、...  <a class="excerpt-read-more" href="/news/kato/12486" title="Read ☆加藤のコラム『チマジャの波と、パウダーをアモーレする男たち!!Vol.1』">続き &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><center><iframe src="https://www.youtube.com/embed/6er5tf9uVwY" height="315" width="560" allowfullscreen="" frameborder="0"></iframe></center></p>
<h2>ある国のことわざ</h2>
<p>「1時間幸せになりたいなら、酒を飲みなさい。3日幸せになりたいなら、結婚しなさい。一生幸せになりたいなら、釣りをしなさい」<br />
このことわざが意味するように、釣りは一生楽しめる趣味の王様です…<br />
※ 私も最近は楽しく釣りをするようになりましたが、<br />
「1時間幸せになりたいなら、酒を飲みなさい。3日幸せになりたいなら、結婚しなさい。一生幸せになりたいなら、波乗りしなさい」が私には最適なようです。（笑）</p>
<h2>アクセス</h2>
<p>先日、インドネシアジャワ島西部にある“チマジャ”へ短期間ながらサーフトリップしてきました。<br />
チマジャは、インドネシアのジャワ島にある首都ジャカルタの国際空港に降り立ってから、車で南に向かって移動します。高速道路がおよそ半分で、途中からは細い田舎道と山間部のクネクネした山道を走り続けることになります。</p>
<p>幸運にも道路が空いていれば4時間半くらいで到着することはできますが、日中は必ずジャカルタ特有の大渋滞が発生するので、最大では10時間も掛かってしまうことさえあり、そこが何とも辛いディストネーション先になります。</p>
<p>アクセスは決して快適とは言えませんが、ここに10年以上も毎年足繁く通うサーファーがいるくらい素晴らしい波が立つところのようです。歯切れの悪い表現になってしまったのは、残念ながら今回の我々は、わずか4日間の滞在でもあったために、ウネリが強すぎて、また波が綺麗にまとまることもなく、残念ながら本来のチマジャのGood Waveにはとうとうお目にかかれないままだったのです。(涙)</p>
<p>前半ご一緒した谷内太郎プロが語った今回のチマジャの最大サイズは、ハワイアンサイズで4to5feetだったので、いかに今回の波が大きかったのかが分かるかと思います。また、ウネリ自体が整っていず、速かったり、ヨレてボヨついていたりで、中々楽しめないややハードなコンディションが続いてしまいました。</p>
<p>今回のトリップ仲間は、新生されたサーフライダージャパン(SFJ)の代表に就いたT’sハウジングのN社長と、静岡、東京、宮崎、そしてインドネシアを中心に国内外を旅するF氏を加えた3人で、N氏の知人で、東南アジアへ進出する日本の大手スーパーのモールの建設・運営などのコンサルをされる会社の社長であるAさんに、チマジャの地元サーファーを紹介して頂き、案内して頂きました。</p>
<p>Aさんは、チマジャに4年前から別荘を借りていて、1ヶ月間に2回くらいはチマジャに訪れてはサーフィンを楽しまれているそうです。つづく。</p>
<p><center><a href="http://www.umikaisei.jp/news/?p=12496">Vol.2へ</a></center></p>
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		<item>
		<title>☆加藤のコラム『チマジャの波と、パウダーをアモーレする男たち!!Vol.2』</title>
		<link>/news/kato/12496</link>
		<comments>/news/kato/12496#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Jun 2016 07:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[☆加藤]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[チマジャのＡさん邸に、雪と波が縁で集まった面々 ニセコバックカントリーの著名なガイド ...  <a class="excerpt-read-more" href="/news/kato/12496" title="Read ☆加藤のコラム『チマジャの波と、パウダーをアモーレする男たち!!Vol.2』">続き &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>チマジャのＡさん邸に、雪と波が縁で集まった面々</p>
<h2>ニセコバックカントリーの著名なガイド</h2>
<p>今回、Aさんが北海道のニセコなどのパウダースノーを堪能できるバックカントリーで長年スノーボードを楽しまれてきた縁で、ニセコのバックカントリーのベテランガイドであり、ジェリー・ロペス氏、メイヘム氏、クリステンソン氏ら、世界的に著名なシェイパーらのニセコでのガイドのご指名が入るO君や、冬はニセコに家を長期間借りてパウダースノーを楽しまれる某ウェットメーカーのT会長とも、サーフィンではなくて雪のご縁でAさんの別荘でお会いすることができました。</p>
<p>チマジャの波がデカい時にO君のボトムターンを間近で見ましたが、低重心で身体がブレることなく、重力と波のパワーを上手くスピードに変えるかのように、リラックスしつつ美しいフォームでグライドするクールな姿が今でも脳裏にはっきりと焼き付いています。<br />
国内外のサーフィン界の重鎮が毎冬わざわざ訪れたり、長期滞在するほどの魅力的なパウダースノーがある“日本”。北海道のみならず、白馬や八甲田をはじめ、本州にも素晴らしいパウダーとゲレンデ(斜面)があるようです。サーフィン(Good Wave)、スノボー(Powder Snow)、どちらが先にせよ、シーズンを生かしていずれもアモーレ(愛)する男たちが世の中には少なからずいるようです。</p>
<h2>遅まきながらのスノボー</h2>
<p>私事で恐縮ですが、今から38年前に少しスキーにはまったことがありました。当時大流行していたスキーを、ニセコのアンヌプリとヒラフスキー場で満喫し、帰りに羽田空港に降りても自宅には帰らず、そのまま東京駅の近くから格安の夜行バスに乗り換えて長野県白馬のスキー場に向かったことがありました。</p>
<p>今年初め、私の長女夫婦の長野県への日帰りスキーに、長女夫婦の子どもたち(孫)の子守りとして同行しました。現地での子守りに余裕が生まれたので、急きょレンタルスキーを借りて30年ぶりくらいに滑ることにしました。はじめはヨレヨレだったものの、自転車と同様に身体は覚えていてくれたようで、結局2時間くらい滑って一度も転ぶことなく、まあまあのスピードですべてのゲレンデを何度も滑ることができました。正直、久しぶりに雪面を滑る楽しさを再認識することができました。来年12月に私は還暦を迎えますが、いまスノーボード熱がヒートアップしてきました。過去にスノーボードは1日滑ったぐらいなので、まずはスクールに入って基礎から学びたいと思っています。</p>
<p>O君がチマジャで言っていましたが、『ウィンターシーズン前のサーフィンよりも、冬～春にリフトのない雪山をスノーシュー履いてスノーボードを担いで何時間もかけて登ったり、スノーボードで長～いターンを続けた効果で、下半身のみならず全身が鍛えあげられるため、春～初夏にかけてのこの時期のサーフィンは調子いいんですよ!!!』と。<br />
5feetのチマジャのセットの波で、O君がグライドしたボトムターンを思い出して納得しました。つづく。</p>
<p><center><a href="http://www.umikaisei.jp/news/?p=12502">Vol.3へ</a></center></p>
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		<item>
		<title>☆加藤のコラム『チマジャの波と、パウダーをアモーレする男たち!!Vol.3』</title>
		<link>/news/kato/12502</link>
		<comments>/news/kato/12502#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Jun 2016 06:30:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[☆加藤]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[皮サンダルが濡れると!? O君は、チマジャに18年連続で春秋2回通い続けているそうです...  <a class="excerpt-read-more" href="/news/kato/12502" title="Read ☆加藤のコラム『チマジャの波と、パウダーをアモーレする男たち!!Vol.3』">続き &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>皮サンダルが濡れると!?</h2>
<p>O君は、チマジャに18年連続で春秋2回通い続けているそうですが、今回地元サーファーのパイオニアであるアグースの案内により、我々とともにシークレットのレフトブレイクのポイントを初めてサーフしました。なぜ今まで来れなかったのかと言えば、未舗装のガタガタ道を30分くらい走るために、SUVのように車高がある程度あって車の性能が良くないと来れなかったのでした。</p>
<p><center><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/jyujbih3bq4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center></p>
<p>遠くから見ると、かなりトロ厚い波ながら200mくらいはつなげるFun Waveに見えましたが、実際に海に入るとそのピークはホレホレで、レイトテイクオフとなった私は3回続けてパーリングしてしまいました。前足がいとも簡単に滑ってワイプアウトしてしまったのですが、そのシークレットポイントは河口が近いので山から泥水が流れ込んでいるために水が真っ茶色だったので、それで滑るのかなあと思っていましたが原因は違いました。<br />
サーフィンの途中で気が付いたのですが、自分の足の裏を見て愕然となりました。</p>
<p>今回皮製のサンダルを履いてきたのですが、雨や田んぼでサンダルの表面が濡れると、なんと皮に塗ってある塗料が落ちて足の裏は真っ茶色になっていたのです。色が付くだけならまだしも、テイクオフするとそれが原因で滑りまくり、ワイプアウトの連発になるのでした。これじゃ～滑る訳だ～!!!(涙) もっと早めに気が付けば良かったのですが、あとの祭りです。波待ちをしながら手でゴシゴシ擦って何とか落としましたが、とんだハプニングとなりました。</p>
<div id="attachment_12505" class="wp-caption aligncenter" style="width: 419px"><a href="/news/wp-content/uploads/sites/6/2016/06/DSCF9346.jpg"><img src="/news/wp-content/uploads/sites/6/2016/06/DSCF9346-419x260.jpg" alt="ゴミが浮かぶ茶色い波のFun Wave!?" width="419" height="260" class="size-large wp-image-12505" /></a><p class="wp-caption-text">ゴミが浮かぶ茶色い波のFun Wave!?</p></div>
<h2>ゴミの中でのサーフィン</h2>
<p>そのポイントには、上流や潮の流れで集まってくるのか、人間が捨てた半端な量でないゴミが塊（かたまり）となって浮いていました。38年間のサーフィン人生で、過去最大のゴミの量と汚さでした。ビニールやプラスチックのゴミはどこでも見かけますが、ここでは加えて紙おむつが大量に浮いていました。(涙) 正直、セットの波をきちんと乗れば200mくらいはライド可能なFun Waveなのですが、水質が悪いうえに大量のゴミ、特に紙おむつが数多く浮いていたので、一緒に入った仲間のサーファーはいつもよりも早く海から上がってしまったほどです。<br />
新生SFJの最大のミッションは“水質の改善”です。一切ゴミがなく、ボトムの魚が見れるくらいきれいな新島やメンタワイのような水質環境を、ぜひ世界中で実現できればと思います。</p>
<div id="attachment_12508" class="wp-caption aligncenter" style="width: 419px"><a href="/news/wp-content/uploads/sites/6/2016/06/DSCF9354.jpg"><img src="/news/wp-content/uploads/sites/6/2016/06/DSCF9354-419x260.jpg" alt="大量のゴミの中でのサーフィン" width="419" height="260" class="size-large wp-image-12508" /></a><p class="wp-caption-text">大量のゴミの中でのサーフィン</p></div>
<p>この日は、結局のところ踏んだり蹴ったりのサーフィンとなり、帰ってチマジャをサーフチェックしたものの、誰もサーフしていないハードな状況を確認できたので、疲れた身体を癒すために車で30分くらい山の中にある温泉にいくことにしました。</p>
<h2>チマジャ温泉</h2>
<div id="attachment_12512" class="wp-caption aligncenter" style="width: 419px"><a href="/news/wp-content/uploads/sites/6/2016/06/DSCF9360.jpg"><img src="/news/wp-content/uploads/sites/6/2016/06/DSCF9360-419x260.jpg" alt="チマジャ温泉" width="419" height="260" class="size-large wp-image-12512" /></a><p class="wp-caption-text">チマジャ温泉</p></div>
<div id="attachment_12513" class="wp-caption aligncenter" style="width: 419px"><a href="/news/wp-content/uploads/sites/6/2016/06/DSCF9362.jpg"><img src="/news/wp-content/uploads/sites/6/2016/06/DSCF9362-419x260.jpg" alt="温泉場の川にかかる竹で作った橋" width="419" height="260" class="size-large wp-image-12513" /></a><p class="wp-caption-text">温泉場の川にかかる竹で作った橋</p></div>
<div id="attachment_12516" class="wp-caption aligncenter" style="width: 419px"><a href="/news/wp-content/uploads/sites/6/2016/06/DSCF9365.jpg"><img src="/news/wp-content/uploads/sites/6/2016/06/DSCF9365-419x260.jpg" alt="イスラム教の教えで温泉でも女性は肌を隠す" width="419" height="260" class="size-large wp-image-12516" /></a><p class="wp-caption-text">イスラム教の教えで温泉でも女性は肌を隠す</p></div>
<p>チマジャ温泉は、日本の温泉とは全く様子が異なりました。川の中や川原から激しく湯気が立ちあがり、場所によっては間欠泉となって熱い温泉を噴き出していました。老若男女の市民が、水着や服を着たまま川の中に入ったり、川原の岩の上で間欠泉を浴びたりして、温泉浴?を楽しんでいました。</p>
<div id="attachment_12517" class="wp-caption aligncenter" style="width: 419px"><a href="/news/wp-content/uploads/sites/6/2016/06/DSCF9375.jpg"><img src="/news/wp-content/uploads/sites/6/2016/06/DSCF9375-419x260.jpg" alt="川の中で温泉に浸かる市民ら" width="419" height="260" class="size-large wp-image-12517" /></a><p class="wp-caption-text">川の中で温泉に浸かる市民ら</p></div>
<p>地中から吹き出る温泉のお湯の量が一定ではないので、川の水温は熱かったり冷たかったりです。時々『あっ、あっちぃ～あっちぃ～!!』、また時々『ギョえ～冷てぇ～!!』と私たちはなるのですが、市民らはへっちゃらな様子で、郷に入らば郷に従えのことわざに倣って、次第に慣れてきた私は、川の中のベストポジションを見つけつつも、我慢して温まることにしました。効能のほどは分かりませんが、やはり温泉は気持ちの良いものでした。</p>
<p><center><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/gWIbVIHd0F0?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center></p>
<p>あとでチェックして分かったのですが、近くに温泉を引き込んだプールのような施設がありました。川の中の温泉は無料でここは有料になりますが、2500ルピア(約25円)しかお金はかからないので、しっかり温まりたい人にはこちらをお勧めします。まあ、ワイルドな川の中の温泉も楽しいので、まずはそちらを体験してから有料の温泉プールを利用されるのがお勧めです。つづく。</p>
<p><center><a href="http://www.umikaisei.jp/news/?p=12525">Vol.4へ</a></center></p>
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		<item>
		<title>☆加藤のコラム『チマジャの波と、パウダーをアモーレする男たち!!Vol.4』</title>
		<link>/news/kato/12525</link>
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		<pubDate>Fri, 10 Jun 2016 06:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[☆加藤]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">/news/?p=12525</guid>
		<description><![CDATA[チャンプ 夕方、念のためにチマジャを再びチェックしましたが、まだハードで危険な波である...  <a class="excerpt-read-more" href="/news/kato/12525" title="Read ☆加藤のコラム『チマジャの波と、パウダーをアモーレする男たち!!Vol.4』">続き &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>チャンプ</h2>
<p>夕方、念のためにチマジャを再びチェックしましたが、まだハードで危険な波であることに違いはないものの、たった1人地元らしきサーファーがサーフしていました。いきなり3秒くらいのTube Rideを披露したかと思えば、頭半サイズのホレホレの波に果敢にトップターンのスプレーを飛ばしていました。そのライディングを見て、ただ者ではないとは分かりましたが、そのサーファーは過去にインドネシアの国内大会で優勝してインドネシアのチャンピオンに輝いたこともある地元では有名なDEDE氏でした。</p>
<p><center><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/BUvkKbTZNJo?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center></p>
<p>同氏は、ポイントの近くでクイックシルバー系の「サーフショップ」を経営されています。</p>
<h2>朝食はいつも80円のお粥</h2>
<p>最終日の朝、うねりが落ち着くことを祈りましたが、前夜に高波が堤防を壊して乗り越えるくらいになっていたため、最終日にケガをするのも嫌なので朝イチサーフィンは諦めることにしました。</p>
<div id="attachment_12530" class="wp-caption aligncenter" style="width: 419px"><a href="/news/wp-content/uploads/sites/6/2016/06/DSCF9393.jpg"><img src="/news/wp-content/uploads/sites/6/2016/06/DSCF9393-419x260.jpg" alt="高波で破壊された堤防" width="419" height="260" class="size-large wp-image-12530" /></a><p class="wp-caption-text">高波で破壊された堤防</p></div>
<p>ホテルでは朝食は提供されないので、宿のすぐ近くの屋台で庶民が利用して繁盛している“お粥”を毎朝食べることにしていました。そのお粥はとても美味しく、ちょうど良いボリュームでもあり、80000ルピア(80円)なのでとてもリーズナブルでした。<br />
庶民が食べたり飲んだりするものはとても安いのですが、イスラム教が普及している関係で、ここチマジャでもアルコールを入手するのは大変ですし高くつきます。多くの外国人サーファーらが利用するホテルのレストランでは、大体アルコールを飲めますが、我々が利用したホテルではビンタンビールの小瓶が250000ルピア(250円)、グラスワインは並々と注がれるものの52000ルピア(520円)と、お粥やナシゴレンなどに比べるとかなり高めで、日本のコンビニで買うくらいの値段になりました。(涙)</p>
<div id="attachment_12532" class="wp-caption aligncenter" style="width: 419px"><a href="/news/wp-content/uploads/sites/6/2016/06/DSCF9322.jpg"><img src="/news/wp-content/uploads/sites/6/2016/06/DSCF9322-419x260.jpg" alt="田んぼに囲まれたコテージ（離れ）の外観" width="419" height="260" class="size-large wp-image-12532" /></a><p class="wp-caption-text">田んぼに囲まれたコテージ（離れ）の外観</p></div>
<h2>田んぼに囲まれたコテージ</h2>
<p>紹介し忘れましたが、泊まる宿はAさんに「チマジャスクエア ホテル」を紹介して頂きました。ロビーの横にレストランがあり、その傍に、ビリヤード、卓球、サッカーゲームなどが置かれたプレイルームがあって自由に使えます。その本部棟の裏手に広がる田んぼの中に、泊まるための2階建てのコテージ(小屋)が7～8棟あります。私たちのコテージは、ロビーから歩いて3分くらいの微妙な距離?にあって、2階が寝室でベッドが4つあり、１階にもダブルベッドのエアコン付きの部屋が１室だけありました。1階には、温水シャワー付きのトイレが2か所とダイニングキッチンがあり、シンク、テーブルと椅子、冷蔵庫に加えてハンモックがあって快適で、3人で3泊して160万ルピア(16000円、1人あたり5000円強)とリーズナブルでした。</p>
<p>なお、コテージの周りは360度田んぼで、あぜ道は決して広くはなく、夜は辺り一面真っ暗になるので懐中電灯は手放せませんでした。また、季節的に毎晩カエルの合唱が賑やかでしたが、疲れた身体には心地の良い子守歌に聞こえて、毎日熟睡することができました。</p>
<p>コテージでも携帯電話の電波は何とか通じていて、Wifiは宿のレストランのみ使えましたが通信スピードはそれほど速くはありませんでした。<br />
今回は日程的に短期間だったので、サーフィンを満喫することは叶いませんでしたが、世界に誇る日本のパウダースノーをアモーレ(愛)するスノーボーダー(サーファー)らが、このチマジャの波に惚れて毎年通い詰めているのですから、きっとワールドクラスの波がブレイクするのでしょう。</p>
<p><center><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/zPazjq-smnk?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center></p>
<p>次回は滞在期間をなるべく長くして、ぜひGood Waveに太いトラックが刻めればと願っています。(了)</p>
<p><center><a href="http://www.umikaisei.jp/news/?p=12486">Vol.1</a></center><br />
<center><a href="http://www.umikaisei.jp/news/?p=12496">Vol.2</a></center><br />
<center><a href="http://www.umikaisei.jp/news/?p=12502">Vol.3</a></center><br />
<center><a href="http://www.umikaisei.jp/news/?p=12525">Vol.4</a></center></p>
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