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	<title>海快晴ニュース &#187; 岡崎 友子</title>
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		<title>Be-YOU-tiful People『Surf Talk with Gerry Vol.4』</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Apr 2020 15:01:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[岡崎 友子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[サインのオーダーにも気軽に応じるジェリー氏 &#160; 大会に参加して2年目の時には...  <a class="excerpt-read-more" href="/news/mauitomo/46189" title="Read Be-YOU-tiful People『Surf Talk with Gerry Vol.4』">続き &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>サインのオーダーにも気軽に応じるジェリー氏</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>大会に参加して2年目の時には、僕はどこにも行かなかったよ。(笑)</p>
<p>8−10フィートで、パイプの大会はかなり良い波だった。多分メンバーの中で、どんなパイプのコンディションでも乗っていたのは、僕以外に選手の中ではビリーくらいしかいなかったんだ。波は良かったけど、1本まともな波に乗れれば優勝することができる感じだったんだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大会を開催する他に、フレッド・ヘミングがやったのはABCでテレビ放映をしたんだ。それでパイプラインマスターズが有名になったんだ。</p></blockquote>
<p>それまでのサーフィンムービーでは、パイプラインといえば、ワイプアウトセクションに出てくる場所だった。</p>
<blockquote><p>71、72年くらいまでには、僕は結構パイプに合うボードを持っていたんだ。だから波がそこそこ良ければ、ある程度はギャラリーを喜ばせるくらいの波には乗れたんだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3回目の大会は12名参加していて、2ヒートのあとにファイナルだった。そしてインタビューされたと思う。オリンピックがLAであった翌年で、ABCテレビの撮影では、マーク・スピッツ(水泳で数多くの金メダルを獲得した時のスター)に勝利者インタビューをされたよ。20年以上パイプマスターズは続いたけど、最初のコンテストはケリーが生まれる前だったと思う。ずっといい大会だったと思う。</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>今世界で起こっていることを考えると、全く大変なことだ。そんな時だからこそサーフィンのことを話すのはいいことだよ。</p>
<p>なんといっても、僕らはインサイドにハマること(stuck inside)がどんな気分なのかをよーく知っているからね。（家の中に閉じ込められることも、波のインサイドにはまってアウトに出られないことも同じようにstuck insideという）</p>
<p>多分こんな大きなセットはもうずいぶん長い間見たことがなかっただろう。</p>
<p>このセットには全員が巻かれている。だいたいどんなセットでも1人か2人は逃れることができるのに、今回は誰も逃げられなかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもこういう時こそ波乗りで学んだことが役に立つと思う。</p>
<p>不安や恐怖にパニックせず、起こっていることを受け入れて、頭を下げてとにかくパドルし続ける、そうし続けていたら、かならずセットが途切れる時がやってくるんだ。</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>『喋りすぎた。こんなに色々喋ったら周りにまた後で色々と言われるだろうけど、まあそんなことは今までにもあったからね』、と言っているジェリーとは対照的に、インタビュー側のアレックスは目を輝かせ、わくわくするような話を聞けて興奮していたのだった。<br />
おわり。</p>
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		<title>Be-YOU-tiful People『Surf Talk with Gerry Vol.3』</title>
		<link>/news/mauitomo/46178</link>
		<comments>/news/mauitomo/46178#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Apr 2020 15:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[岡崎 友子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[ジェリーの著書『SURF IS WHERE YOU FIND IT』 4 自分の板をシ...  <a class="excerpt-read-more" href="/news/mauitomo/46178" title="Read Be-YOU-tiful People『Surf Talk with Gerry Vol.3』">続き &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ジェリーの著書『SURF IS WHERE YOU FIND IT』</p>
<h2>4 自分の板をシェイプし始めたきっかけ</h2>
<p>ブルーワーのボードが手に入らないという中で、ジェリーと彼の友人は待ち切れないので自分たちで作ることにしたのだった。</p>
<p>古いサーフボードのラミネートを剥がし、中にあった古いブランクスを使って新しいデザインの板を削ったのだった。</p>
<p>いざラミネートをするときに世話をしてくれた、あるサーファーがいた。この長さの板ならば、クロスはこれくらい、レジンはこれくらいあれば大丈夫と、全て細かく教えてくれて、さらに必要なだけの材料を譲ってくれたのだった。それで料金はたったの15ドル。</p>
<p>作りたての板を持って、2人でアラモアナに行って乗ってみたところ、それは魔法のようによく動いたのだった。</p>
<blockquote><p>シェイプの良し悪しというよりは、それほど短い板に乗ったことがなかったから、楽に板を動かせたからなのだろう。私の板も素晴らしかったが、友人は俺がシェイプしてクロスも巻いて完成させた板に大満足だった。そして海から上がってきたら、そこで知らない男性が現金を持って待っていた。その板を今この場で売ってほしいというので、いくら持っているのか?と聞いたら、80ドルだという。ゴミになっていたブランクスと15ドルのレジンとクロスで作った板が、80ドルならば上等だろうとその場で彼に板を渡して、自分はまた新しい板を作ることにしたんだよ。</p></blockquote>
<p>そうやってボードを作っては売り、作っては売るようになったのが、彼のシェイパーとしてのキャリアの始まりだったのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>5 自分のショップ、ライトニングボルトをスタートしたきっかけ</h2>
<blockquote><p>ライトニングボルトを始めた話を始めると本当に長くなるけど、その場所を持っていたオーナーが店の中身も含めて売りたがっていたんだ。店のリース代もめちゃくちゃ安くてね。<br />
それをジャック・シプリーが俺に自分の店を持つ気はあるか？やってみるか？って聞くので、OKと答えて、それが始まりだったんだ。</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h2>6 第1回目パイプラインマスターズでのエピソード</h2>
<p>フレッド・ヘミングとランディー・ラリックが、71年にコンテストを開催した。</p>
<p>フレッドは、ジェリーの1学年年上で、スポーツ万能で、フットボールチームのキャプテンをするようなタイプだった。<br />
彼は、すでにサーフィンがフットボールのようにプロスポーツになりうると考えていた。<br />
そして、コンチネンタル航空から協賛を引っ張ってきて、賞金も手に入れて、パイプラインで大会を開催して、一般の人にも認知されるスポーツにしようとしていた。</p>
<p>この大会には6名だけが招待されていた。</p>
<blockquote><p>ジミー・ブレア、コーキー、ビリー・ハミルトン、私、他に誰がいたか忘れてしまったけど、その年のパイプラインは全然波が良くなかったんだ。<br />
そして、その大会当日に行ってみると、北風のオンショアな上に、ノーススウェルでジャンクなコンディションだったんだ。<br />
コーキーが一人で新聞を読んでいた。<br />
で、声をかけて、「全然よくないねえ」と話し掛けたら、「そうだな、これじゃあやらないよなあ、きっとやらないだろうね」と聞いて、僕はそこから離れたんだ。何したかは覚えてはいないけれど、深く考えずに家に帰ってテレビを見ていたら、スポーツ番組でパイプマスターズが開催されたとニュースで出てきたんだ。</p>
<p>それを見て、なんだって〜やっちゃったの?とショックを受けたよ。</p>
<p>僕がその場を去ってから、風がオフショアに変わって少しコンディションが良くなったんだ。フレッドはとにかく大会を開催させたかったんだろうね。スポンサーもいた訳だしね。</p>
<p>コーキーはフレッドからジェリーはどこにいるんだって聞かれたけど、「分からない。ずいぶん前にどっかに行ってしまったよ」と答えたらしい。<br />
困ったフレッドは一人沖でサーフィンしている奴がいたから、あいつは誰だと聞くと、「あれはマイク・アームストロングだ」とコーキーが答えて、「結構乗れているじゃないか、あいつがジェリーの代わりにコンテストに出ないか聞いてみてくれ」、そんなこんなでアームストロングが大会に出れたんだ。そしてコーキーが優勝したという訳さ。</p>
<p>コーキーは、『自分が勝ちたいからジェリーに大会がない』と言ったという噂が立ったけど、そんなことはなくて、僕が勝手に大会の開催はないと決めつけただけなんだ。<br />
今でもコーキーとは仲の良い友人だよ。当時は誰も電話なんて持っていなかったから、大会をやるぞって連絡してもらえる訳でもなかったし、誰のせいでもなく、自分がどっかに行ってしまって大会を逃したんだから、自分が悪いんだ。</p></blockquote>
<p>つづく。</p>
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		<title>Be-YOU-tiful People『Surf Talk with Gerry Vol.2』</title>
		<link>/news/mauitomo/46172</link>
		<comments>/news/mauitomo/46172#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2020 15:01:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[岡崎 友子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[インタビュ―するアレックス・グレイとジェリー・ロペス &#160; 3 初めてブルーワ...  <a class="excerpt-read-more" href="/news/mauitomo/46172" title="Read Be-YOU-tiful People『Surf Talk with Gerry Vol.2』">続き &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>インタビュ―するアレックス・グレイとジェリー・ロペス</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3 初めてブルーワーにボードをシェイプしてもらうことになった経緯</h2>
<blockquote><p>ベルジーでブルーワーと一緒に波乗りをし、ブルーワーが削る板がいかに素晴らしいか、本人に話したところ、『マウイに来れば削ってやるよ』と軽く言われたんだ。無名の自分たちがブルーワーに板を削ってもらえるなんて、このチャンスを逃してはならないと、知り合いからB級品のブランクスを買い、それをパッキングもしないまま飛行機に乗せて、マウイ島に降り立ち、空港からブルーワーの工場があるラハイナまではブランクスを持ってヒッチハイクで向かったんだよ。</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブルーワーは、マウイの当時トップサーファーだったバディー・ボーイと、ブルーワー本人の板、そしてジェリーに同行したりしていたリノ・アベリラの板を削っていたが、4本目のジェリーの板が削られるまでには1週間が経ち、2週間経ってもなかなかシェープは始まらなかった。</p>
<p>とうとう今日は削るという時にシェイプを見に工場に向かうと、そこにはオーストラリアからやってきていたサーファーグループがいた。<br />
ナット・ヤング、ボブ・マクタビッシュ、ジョージ・グリーノーなど、7人くらいのサーファーが車の上に変な形のサーフボードをたくさん乗せて、ホノルアの波に乗ろうとやってきたのだった。</p>
<p>彼らのヘンテコで短い板をシェイプしたボブ・マクタビッシュとブルーワーは熱く語り合い、なかなかジェリーのボードのシェイプが進行しそうになかった。</p>
<p>やっとオージー達がホノルアに向かったと思ったら、ブルーワーはジェリーのブランクスをのこぎりでノーズをぶった切ってしまった。</p>
<p>リノ・アベリラが削ってもらったような9’6の薄めのボードをお願いしたかったのだが、一言も口を出すタイミングが与えられず、結局仕上がったボードは8’6だった。</p>
<p>彼らは、ブルーワーの板をグラッシングしていたジョンの家に他のサーファー達と一緒に居候させてもらい、数日後に仕上がったボードを手にホノルアに向かった。</p>
<p>その日のホノルアは、かなりサイズがあり、ブルーワーはできたばかりの板で一本目に乗った波でワイプアウトをし、リーシュのなかった当時だったので板はそのままケイブに（波の先にある岩場の洞穴）流れて真っ二つになってしまった。</p>
<p>マウイで最もサーフィンが上手かったバディ・ボーイは、何本もいい波に乗ったが、結局ワイプアウトしてしまい板を折ってしまった。<br />
リノはせっかく作ってもらった板を壊してはならないと、かなり保守的に乗っていたが、最後にはスープで板を離してしまい、板は粉々になってしまった。</p>
<p>ジェリーはそれを見て、絶対に板を折りたくないと、折らないうちに湾のインサイドまで逃げて、ボートランプ(港のスロープ)から陸に上がったのだった。</p>
<p>結局新しい板を手に入れたメンバーのうちで、手元にまともな板が残ったのはジェリーだけだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それから数日後に、風がコナウインドに変わり、カフルイ方面のポイントをトム・ストーンが教えてくれた。<br />
みんなで行ったそこでも、ジェリーはみんなから短い板を試させてくれとせがまれたのだが、絶対に壊したくないので誰にも貸さなかった。<br />
そこの素晴らしいレフトの波で新しい板は見事に動き、自分が乗っている様子を見て、みんながさらに板を欲しがったのだった。</p>
<p>そして、その後誰もが短いミニガンと呼ばれるブルーワーの板を欲しがったので、彼に板をオーダーするのは非常に困難になった。（RB）つづく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p align="left">
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		<title>Be-YOU-tiful People『Surf Talk with Gerry Vol.1』</title>
		<link>/news/mauitomo/46151</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Apr 2020 15:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[岡崎 友子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[（写真は、2016年10月パタゴニア日本支社協力のもと、波伝説がジェリー氏にインタビュ...  <a class="excerpt-read-more" href="/news/mauitomo/46151" title="Read Be-YOU-tiful People『Surf Talk with Gerry Vol.1』">続き &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>（写真は、2016年10月パタゴニア日本支社協力のもと、波伝説がジェリー氏にインタビューしたときの様子）</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>サーフィンっていうのは、いろんなことをサーフィンって言えると思うけど、何年もサーフィンし続けてきて、62年かな、たくさんの波に乗ってきたけど、いまさら誰も何本波に乗ったかなんて数えちゃいない。結局は一緒に楽しむ仲間、そして波に乗っていることで生まれる、ものすごくたくさんの愛がサーフィンの真髄なんだ。　 Gerry Lopez</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>コロナウイルスが世界に蔓延したことは、世界中を恐怖と不安に陥れた。</p>
<p>そしてこの先、経済が、世界が、どうなってしまうのか、想像もつかないくらい急激な変化をロックダウンによって強いられようとしている。</p>
<p>でも悪いことばかりではない。こんな大変な状況の中でも、なんとか何かしようという気持ちが多くの人たちから生まれている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世界各地で海やビーチに行くのも禁止になっている場所が多い中で、サーフィンをしたい気持ちを癒(いや)そう、またマインドサーフィンしてもらおう、と昔の動画を出したり、海には入れなくてもできるトレーニングを紹介したり、あるいはサーフィンしたい気持ちは分かるけれど、今はみんなで頑張ってできることで楽しもうと、サーフィンしている気分を味わえる遊びや動画をアップしたり、あるいはポッドキャストやインスタライブでインタビューや対談をしたりしている人も多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>4月16日(木)の朝、（現地では15日(水)の夕方になるが）フリーサーファーのアレックス・グレイのインスタライブでは、パイプマスターのジェリー・ロペスが登場した。</p>
<p>さすがに彼の話となると聞きたい人が多いようで、3000人強が視聴していたらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ジェリー・ロペスは説明の必要なしだが、アレックス・グレイを知らない人のために簡単にプロフィールを紹介すると、アレックス・グレイはカリフォルニア出身で、17歳の時に慕っていた兄がドラッグの過剰摂取で亡くなる。その悲しみから立ち直り、兄弟を失った悲しみを経験する人たちを癒す活動をしながら、フリーサーファーとして活動してきた。</p>
<p>チョープ、ピアヒなどのビッグウェイブや、チューブライドを追いかけて旅をしながら、You tubeなどでショートムービーなどを発表したりしてきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて今回のインスタライブの内容は、アレックスは聞きたい話がきっとたくさんあっただろうが、(ジェリーの)話が面白すぎて質問はあまりできなかった。<br />
昔の話を、ジェリーは本当に丁寧に、そして知る人ぞ知るサーフィンの歴史を絡めながら楽しく聞かせてくれた。</p>
<p>実はこのインスタライブで話を聞かせてくれた内容は、全て彼の本『Surf is where you find it』にも書かれている出来事が多い。<br />
なので、参考にその本のどの章に詳しく書いてあるかも分かる範囲で追記しておくことにする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>１　サーフィンを知るきっかけ</h2>
<blockquote><p>母親が学校の先生をしていて、その生徒がワイキキのサーフボードレンタルでバイトをしていたことから、ボードを借りて弟のビクターと一緒に海に出た。母親は泳いできて板を押してくれて波に乗ったのがサーフィンの始まりさ。（Sweet candy days)</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h2>２　初めてパイプラインで乗った時の話</h2>
<blockquote><p>友達と二人でサーフィンに出かたけど、その日はかなり小さな波だった。誰もいず二人で乗ろうとしたけど、とにかく何度トライしてもワイプアウトばかり……。あまりにも波に乗れないので、板を岸に流してボディーサーフィンで乗った方がまだ乗れるというほど散々だった。そこに麦わら帽子をかぶった若者が出てきてスイスイと波に乗るんだ。その彼とは、ジョック・サザーランドだった。</p>
<p>自分たちは転がるだけで一本も乗れなかったのに、麦わら帽子を落とすこともなく、楽に波に乗っているので、どうやったらそんな風に乗れるのかをジョックに質問したら、「テイクオフの瞬間から直ぐに板を斜めにすると乗れるよ」と教えてくれたんだ。（A first time at Pipeline) </p></blockquote>
<p>つづく。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「Be-YOU-tiful People」 『To all the be-YOU-tiful Women  国際女性デイによせて Vol.2』</title>
		<link>/news/mauitomo/44271</link>
		<comments>/news/mauitomo/44271#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Mar 2020 23:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[岡崎 友子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[(男性ばかりのビッグウエイブサーフィンシーンにおいて、Paige Almsや何人かのビ...  <a class="excerpt-read-more" href="/news/mauitomo/44271" title="Read 「Be-YOU-tiful People」 『To all the be-YOU-tiful Women  国際女性デイによせて Vol.2』">続き &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>(男性ばかりのビッグウエイブサーフィンシーンにおいて、Paige Almsや何人かのビッグウエイブサーファーたちの活躍のおかげで、ビッグウエイブコンテストにレディース部門ができて、賞金も同額となった。photo by Tom Servais)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の場合、やはり海での活躍を見る機会が多いのですが、サーフィン業界というのは長い間男性が主体で、私がウインドサーフィンを始めた頃はショートボードに乗る女性はごくわずかでした。</p>
<p>当時女性はボディーボードをやるものだという考え方が浸透していて、サーフボードに乗るのは、「女性には」難しすぎるし、危険だとされていたのです。(もちろんそんな偏見を気にせずサーフィンしていた女性たちもたくさんいましたが……。)</p>
<p>今では想像できないかもしれないけどたった30年前の話です。</p>
<p>古い人間の私には、未だに、男女の賞金が同じとか、大会やるなら男子だけではなく女子のクラスもやらなくてはダメ、というようなルールは信じられない思いです。</p>
<p>昔では到底考えられないことでした。そこまでたどり着くにはいろんなバッシングもあったと思うし、リサ・アンダーソン、レディースビッグウエイブサーファーなど多くのヒロインの登場がありました。</p>
<p>未だになんとなく古い殻が壊しきれてない私ですが、ここまで道を切り開いてきた女性たち、そして男女の境界線なんて見えてもいない、自分の可能性を心から信じてどんどん活躍している若い世代の女性たちを心から尊敬し、感謝しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_44276" class="wp-caption aligncenter" style="width: 720px"><a href="/news/wp-content/uploads/sites/6/2020/03/492d04c7ecd117f37be853ff5a7661be1.jpg"><img src="/news/wp-content/uploads/sites/6/2020/03/492d04c7ecd117f37be853ff5a7661be1.jpg" alt="(9年前の震災の時にマウイで多くの人が何かできることをと集まり、それぞれができることを色々考え大きな力となって予想をはるかに超える義援金を集め東北に送ることができた。愛する人や土地を守るために動くパワーのすごさに感動した思い出)" width="720" height="485" class="size-full wp-image-44276" /></a><p class="wp-caption-text">(9年前の震災の時にマウイで多くの人が何かできることをと集まり、それぞれができることを色々考え大きな力となって予想をはるかに超える義援金を集め東北に送ることができた。愛する人や土地を守るために動くパワーのすごさに感動した思い出)</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>女性は本当にすばらしいものを持っています。</p>
<p>何より女性は母性愛でできているし、愛するものを守るためにはどんなことだってするし、恐れることなく立ち向かうことができます。</p>
<p>子供を産むことで(実際に産まなくても)、人生は巡っている、すべてのものがつながっていることを魂レベルで理解しているのです。</p>
<div id="attachment_44278" class="wp-caption aligncenter" style="width: 692px"><a href="/news/wp-content/uploads/sites/6/2020/03/2b5d9ad99e7419011fda677140aabeee-692x571.jpg"><img src="/news/wp-content/uploads/sites/6/2020/03/2b5d9ad99e7419011fda677140aabeee-692x571.jpg" alt="(海と女性、強く美しく癒しを与える存在)" width="692" height="571" class="size-full wp-image-44278" /></a><p class="wp-caption-text">(海と女性、強く美しく癒しを与える存在)</p></div>
<p>世界中の強く美しい女性たち、行動で私たちを励まし、インスパイアしてくれる女性たち、セルフコンフィデンスを与えてくれる女性たちに敬意と感謝を捧げます。</p>
<p>そして世界中の女性を支え、敬い、感謝してくれる男性たち、わたしたちの価値と可能性を信じてくれることで私たちはさらに頑張れます。</p>
<p>国際女性デーに、世界中の女性たちへの思いを込めて</p>
<p>Happy international women&#8217;s day!</p>
<div id="attachment_44280" class="wp-caption aligncenter" style="width: 762px"><a href="/news/wp-content/uploads/sites/6/2020/03/af0000f06cff5a3099103d4e4e366403-762x571.jpg"><img src="/news/wp-content/uploads/sites/6/2020/03/af0000f06cff5a3099103d4e4e366403-762x571.jpg" alt="(宮崎で開催されたバタフライエフェクトにて。photo by Atsuko Sekiguchi)" width="762" height="571" class="size-full wp-image-44280" /></a><p class="wp-caption-text">(宮崎で開催されたバタフライエフェクトにて。photo by Atsuko Sekiguchi)</p></div>
<p>（English version)</p>
<p>Growing up in Showa era, last peroid of old school Japan, it&#8217;s still hard to fully conprehend the gender equality, woman power, etc. My family was pretty liberal and I was not surpressed or anything but still the whole society and values back then were totally male dominant.</p>
<p>Women were supposed to take care of men&#8217;s need and support in the backtage, walk 3 steps behind, do not talk much in a circle of men.</p>
<p>I remember trying to present my idea/proposal to big company but had to ask a male friend to do it so the exectives would consider more seriously.</p>
<p>And that was the way it was and I didn&#8217;t really question it much. I think I was even taking advantage of being &#8221; not bad for a girl&#8221; and often make excuses as &#8221; I am a female&#8221;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Now I look around, so many women are stepping up and showing the world what women are capable of. I am in total awe.</p>
<p>I see it especially in surfing industry. Back when I started windsurfing, only a few girls were surfing. we were mostly bodyboarding, because that was what &#8220;girls&#8221; would do and surfing is too hard and challenging for &#8220;girls&#8221;</p>
<p>I still cannot believe that equal prize money and equaly opportunity to compete has been established. I would never have imagined that would happen back when I was young.</p>
<p>I am still in a old shell and not completely out of &#8220;Girls are not good enough &#8221; way of thinking that I was raised in Japan. But I am so grateful of all the women along the way to break that shell and new generation who feels no boundries and show how far women can go and achieve when we believe in ourselves.</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Women have great beautiful qualities. we are made of motherly love and the way we protect what we love is stronger than any weapon.</p>
<p>we naturally understand circulation of life and everything is connected by giving birth.</p>
<p>Thank you for all the strong beautiful women around me who inspire constantly to work on building confidence and strength as a woman.</p>
<p>Thank you also for all the men around me who support, respect and appreciate woman. That gives us power to believe in our potential and goodness, as well.</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Happy International Women&#8217;s Day.</p>
]]></content:encoded>
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		<title>「Be-YOU-tiful People」 『To all the be-YOU-tiful Women  国際女性デイによせて Vol.1』</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Mar 2020 03:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[岡崎 友子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[(Always empowering each other , 女性はお互いを励まし、...  <a class="excerpt-read-more" href="/news/mauitomo/44260" title="Read 「Be-YOU-tiful People」 『To all the be-YOU-tiful Women  国際女性デイによせて Vol.1』">続き &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>(Always empowering each other , 女性はお互いを励まし、より高みへと一緒に進もうとする)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔からの日本(日本人)の考え方が、まだまだ残っていた昭和に生まれ育った私にとって、実は頭では分かっていても、意識の中では男女平等、フェミニズムなどを完全に理解するのは未だに難しい時もあります。</p>
<p>家族は(特に父は)かなりリベラルで、女性が仕事をしたり、好きなことを生き生きとやることに全く抵抗を見せる人ではなかったし、どちらかと言うと女性が強い親族だったのですが、社会的にはまだまだ女性はでしゃばるものではない、男性の三歩後ろを歩いてとか、家事をしっかりやって家庭を支えるのが女性の仕事という中で育ったので、その考え方が染み込んでいるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大学生の頃、何のイベントだったかは忘れましたが、企画を企業に持ち込む際に、「若いチャラチャラした女がプレゼンしたら、それだけで却下されるから……。」と、大学の男性の友人にプレゼンを頼んだことがありました。</p>
<p>今でもそれは忘れられない出来事です。でもそういうものだとされていたので、あまり疑問に思うこともなく、反対に自分は女だからを逆手にとって、例えば男だったら相手にもされない実力でも仲間に入れてもらえるのは、「女の割には頑張ってる」とか、みんなができても私ができないのは、「女だからしょうがない」とか言い訳にしたりしていました。<br />
自分の中でも、女性は男性ほどすごくないんだという考え方を無意識に持っていたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが今ではどうでしょう？<br />
世界中でありとあらゆる分野で女性たちがものすごい活躍を見せています。<br />
それも、男なんかに負けないわよ！　と肩をいからせるのではなく、女性らしく美しく、でも男性と同じように、あるいはそれ以上の仕事ぶりや活躍。本当に素晴らしいです。つづく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_44263" class="wp-caption aligncenter" style="width: 856px"><a href="/news/wp-content/uploads/sites/6/2020/03/eac4e5727fa2babc38516cf5b75afd88-856x571.jpg"><img src="/news/wp-content/uploads/sites/6/2020/03/eac4e5727fa2babc38516cf5b75afd88-856x571.jpg" alt="(宮崎で開催され、自分らしく、本当に好きなことをして生きることについて一緒に考えるイベント、バタフライエフェクトにて。Photo Atsuko Sekuguchi)" width="856" height="571" class="size-full wp-image-44263" /></a><p class="wp-caption-text">(宮崎で開催され、自分らしく、本当に好きなことをして生きることについて一緒に考えるイベント、バタフライエフェクトにて。Photo by Atsuko Sekiguchi)</p></div>
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		<title>Be-YOU-tiful People『Follow your heart(心に忠実に生きる) アンドレア・モーラー（Andrea Moller)Vol.6』</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Jan 2020 15:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[岡崎 友子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[ともにプッシュし、励まし合いながらビッグウェイブに挑戦する仲間の存在は大きい。ジョーズ...  <a class="excerpt-read-more" href="/news/mauitomo/42235" title="Read Be-YOU-tiful People『Follow your heart(心に忠実に生きる) アンドレア・モーラー（Andrea Moller)Vol.6』">続き &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ともにプッシュし、励まし合いながらビッグウェイブに挑戦する仲間の存在は大きい。ジョーズで最も評価されているレディースの3人が、左からペイジ・アルムズ、アンドレア・モーラー、ケアラ・ケネリー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オーシャンスポーツ、パラメディックのキャリア、ボランティアワークと多くの功績を残してきた彼女が今見ている先には何があるのだろうか？</p>
<p>『最近特に感じているのが、自分が純粋に「これはやりたい！」という気持ちだけで行動する時はうまくいく。長い間いろんなことをやってきて成功したこともあったし、失敗したり挫折したこともたくさんあったけれど、心の内側がやるべきだと訴えてくることに耳を傾け、その通りに動くことが一番良いということが分かってきたの。<br />
【Follow your heart.】それが実際に一番いい方法だっていうのがよーく理解できるようになった。だから無理をしなくなったわ』</p>
<div id="attachment_42240" class="wp-caption aligncenter" style="width: 571px"><a href="/news/wp-content/uploads/sites/6/2020/01/42126ab56e8a56604aabd1866b9f6ef9-571x571.jpg"><img src="/news/wp-content/uploads/sites/6/2020/01/42126ab56e8a56604aabd1866b9f6ef9-571x571.jpg" alt="2019年の夏、マリコレースでの表彰式。いつもカヌーで出るかサップで出るか迷うが、最近はその時の気分に任せて決めるという (photo by Tomoko Okazaki）" width="571" height="571" class="size-full wp-image-42240" /></a><p class="wp-caption-text">2019年の夏、マリコレースでの表彰式。いつもカヌーで出るかサップで出るか迷うが、最近はその時の気分に任せて決めるという (photo by Tomoko Okazaki）</p></div>
<p>『魂がやりた～いと叫ぶようなものだけをやるようにセレクティブになったというのかな？そうしたらすごく気が楽になったの。結局別に誰かのためにやるわけではなく、最終的には自分の喜びのために目標があり、その目標のために努力をするプロセスを楽しむのが幸せだからやってるんですものね』</p>
<div id="attachment_42239" class="wp-caption aligncenter" style="width: 571px"><a href="/news/wp-content/uploads/sites/6/2020/01/f7b753922626b730aeb5b39f0f8a9e44-571x571.jpg"><img src="/news/wp-content/uploads/sites/6/2020/01/f7b753922626b730aeb5b39f0f8a9e44-571x571.jpg" alt="ペアヒチャレンジのオープニングセレモニーに集まったマウイのレディースチャージャー達、ベテランとアップカマーがそれぞれをリスペクトしている。左からアニー・レイカート、アンドレア、イジー・ゴメス、ペイジ・アルムス、スカイラー・リックル (photo by Tomoko Okazaki）" width="571" height="571" class="size-full wp-image-42239" /></a><p class="wp-caption-text">ペアヒチャレンジのオープニングセレモニーに集まったマウイのレディースチャージャー達、ベテランとアップカマーがそれぞれをリスペクトしている。左からアニー・レイカート、アンドレア、イジー・ゴメス、ペイジ・アルムス、スカイラー・リックル (photo by Tomoko Okazaki）</p></div>
<h4>【後日談】</h4>
<p>世界一大きな波に乗った女性としてギネス記録を作った時に、私がアンドレアにインタビューをしたのが2019年の夏。<br />
その数ヶ月後の冬のビッグウェイブシーズンに入ったある日、アンドレアは素敵な声明を出したのです。</p>
<p>『今日、私はWSLビッグウエイブコンテスト、ピアヒチャレンジに出る資格を辞退することにしました。私のこの決断によって、ニュージェネレーションにドアが開かれ、活躍の場を持てることを願っています。もちろん、ラインナップで波待ちをし、満面の笑顔で波に乗る私がいなくなる訳ではありません。目的が勝つことではなくなるというだけのことです。スコアカードへの執着を手放すことで、私の世界に次に何がやってくるのかを心から楽しもうと思っています』</p>
<p>仕事帰りにパラメディックの制服姿で海をチェックしにきていたアンドレアに、『その簡単ではなかったはずの決断を心から尊敬し評価する』、と私の気持ちを伝えると、</p>
<p>『自分の心に忠実になるためには、奥深くまで自分の心を覗き込まなくてはならなかったけれど、その結果の決断よ。今までより波に対してチャージしないという訳では決してないことは、波が来たら分かるわ』</p>
<p>そう言う彼女の笑い声には突き抜けたような明るさがあった。</p>
<div id="attachment_42238" class="wp-caption aligncenter" style="width: 856px"><a href="/news/wp-content/uploads/sites/6/2020/01/92bcb600b3bc3d24682234897f02c953-856x571.jpg"><img src="/news/wp-content/uploads/sites/6/2020/01/92bcb600b3bc3d24682234897f02c953-856x571.jpg" alt="11月15日、今シーズン最初のペアヒをドロップするアンドレア (photo by Aaron Lynton)" width="856" height="571" class="size-full wp-image-42238" /></a><p class="wp-caption-text">11月15日、今シーズン最初のペアヒをドロップするアンドレア (photo by Aaron Lynton)</p></div>
<p>そして、シーズンスタートのぺアヒでビッグウエイブがブレイクした日には、公言した通り彼女が大波をチャージしている姿がしっかりと写真に残されていた。そして、別の日には中学生のやる気のあるローカルサーファーガール二人を連れて、アウターリーフでのトゥインのトレーニングをしている様子も写し出されていた。</p>
<p>先日開催されたWSLピアヒチャレンジには出たい気持ちもあったはず&#8230;&#8230;<br />
すでに“MOLLER”と名前がプリントされたジャージも用意されていたが、自分のポジションを17歳の有望株である“アニー・レイカート”に譲ったアンドレア。</p>
<p>大会中は海の上で奔走し、選手たちの膨れ上がったライフジャケットを脱がせて新しいものを着せたり、ジェットの上から的確なアドバイスをしたりして、誰よりもレディース選手をサポートし、応援していたのだった。</p>
<p>そしてアニーは、その期待に応えるべくチャージを見せて、巨大な波にテイクオフして堂々３位入賞となったのだった。</p>
<p>ビッグウエイブを通して、素晴らしい先輩後輩の繋がり、受け継がれるレガシーを感じさせてくれた瞬間だった。</p>
<p>すでにアンドレアは、アニーらに続けとやる気のあるティーンエイジャーをトゥインやアウターリーフに連れて行き、未然に事故を防ぐ知識や技術、そしてビッグウェイブに必要な経験を伝授しているのだった。(了)</p>
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		<title>Be-YOU-tiful People『Follow your heart(心に忠実に生きる) アンドレア・モーラー（Andrea Moller)Vol.5』</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Jan 2020 15:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[岡崎 友子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[地元の小学校などで講演することも多く、恵まれない子どもたちや障がいのある子どもたちが海...  <a class="excerpt-read-more" href="/news/mauitomo/42224" title="Read Be-YOU-tiful People『Follow your heart(心に忠実に生きる) アンドレア・モーラー（Andrea Moller)Vol.5』">続き &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p> 地元の小学校などで講演することも多く、恵まれない子どもたちや障がいのある子どもたちが海で遊べるようなイベントを開催したりもしている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大怪我をしてから、彼女は自分の心に正直に行動しようと決めたのだった。<br />
つまりレースに勝ちたいとか出るべきだというようなエゴや義務感、周りからの期待のために自分が動くのではなく、心から自分がやりたいことにフォーカスをすることにしたのだった。</p>
<p>それまでは、スポンサーにプッシュされるからこの大会は出たほうがいいなど、自分の本音とはちょっと違う部分での活動もあったかもしれないが、そういうのを自分の生き方の中から削除することにしたのだった。</p>
<p>『いくらレースで優勝して凄い凄いと言われても、翌日の仕事では、事故現場で人の死を目の当たりにするような現実がやってくる。人が生きるか死ぬかの状況にいたら、レースで勝ったか負けたかなんて本当に大したことじゃないと良く分かるの。つまり常に自分に奢(おご)らず謙虚にさせてくれる環境に投げ戻されるっていうわけ。プロスポーツの世界にいると、栄光の幻影の中に生きてしまいそうになることもあるから。</p>
<p>でも私の場合、仕事に戻れば無力で人の命も助けられるかどうかも分からない。一人の人間がジタバタしている状態に戻れるから、優勝の栄誉に酔いしれる暇もないの。（笑）<br />
大変なことだけれども、それが自分にとってはすごくいいことだと思っているの。そして反対のことも言えるわ。パラメディックの仕事中に心が傷つくようなハードなシチュエーションがあったとしても、それを引きずることがないのは、仕事の後に海に入れば傷ついた心が浄化されるからだと思うの』</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_42227" class="wp-caption aligncenter" style="width: 653px"><a href="/news/wp-content/uploads/sites/6/2020/01/e20dba39ee6b05d27ec4012f53e5d462-653x571.jpg"><img src="/news/wp-content/uploads/sites/6/2020/01/e20dba39ee6b05d27ec4012f53e5d462-653x571.jpg" alt="小学校での講演活動の骨子" width="653" height="571" class="size-full wp-image-42227" /></a><p class="wp-caption-text">小学校での講演活動の骨子</p></div>
<p>ここまで彼女を引きつけてきたビッグウエイブや海峡横断の魅力はなんなのだろうか？</p>
<p>『大きな海に惹かれる理由の一つは、アドレナリンよ。アドベンチャーは大好き。波乗りだけでなく、海を渡ってハワイ島に行こうとかも、私にとってはアドベンチャー。<br />
ビッグウエイブもその一つで、私にとっては冒険なの。だから私は小さな波でリッピングするサーファーではないわ。そういうサーフィンをしたこともないし、いわゆる上手いサーファーではないの。(笑) そういう波の時にはまっすぐ突っ込んじゃうような波乗りしかできない、でも大きな波、パワーのある中で落ち着いて行動することができるの。それはアドベンチャー好きな性格やパラメディックとして訓練されてきた私の強みだと思う。とにかく大きなエネルギーを感じるのが好きなのね。海峡横断、ビッグウエイブなどはその典型と言えるわね』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼女はパドルイムア（障がいのある子どもたちに海や外での体験をさせる団体）やオルカイレース、パラリンピックなどに関わり、コミュニティーにも貢献している。</p>
<p>『ハワイでカヌーをやるということは、カヌーチームのオハナ（家族）の一員になるということで、漕ぐこと以外のコミットメントも多いの。それでも、その中で私は何度も精神的にも環境的にも助けられてきた。トゥインサーフィンに最初に連れて行ってくれたマリアやカヌーチームで姉貴分としてずっと引っ張って応援してきてくれたジョセリンたちのように、私も次の世代にお返しがしたいの。それをするのが当たり前に感じられるのは、やはりカヌークラブのオハナのお陰だと思うわ。だって家族のためなら、できる限りのことをして助けたり協力したりするでしょう？カヌークラブは本当に自分の大きな家族なの』<a href="https://www.umikaisei.jp/news/mauitomo/42235">つづく</a>。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Be-YOU-tiful People『Follow your heart(心に忠実に生きる) アンドレア・モーラー（Andrea Moller)Vol.4』</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Jan 2020 15:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[岡崎 友子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年、まだほとんどの人がペアヒの波をパドルで乗るなんて考えもしていなかった時期に...  <a class="excerpt-read-more" href="/news/mauitomo/42209" title="Read Be-YOU-tiful People『Follow your heart(心に忠実に生きる) アンドレア・モーラー（Andrea Moller)Vol.4』">続き &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2010年、まだほとんどの人がペアヒの波をパドルで乗るなんて考えもしていなかった時期に、すでにアンドレアは仲間のブラジリアンと一緒に挑戦し始めていた。ペアヒのパドルサーフィンのパイオニアと言えるマリシオ・フィエラとユーリ・ソロデードと一緒に(photo by Tracy Kraft)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ウインドサーファー、６マンカヌー、OC-2、OC-1、スタンドアップパドル、ビッグウェイブトウインサーフィン、パドルサーフィンと、あらゆる種目で何年もアスリートとしてやってきた今、仕事もし、主婦業・母親業もやりながらビッグウェイブやカヌー、SUPレースで上位を狙うのは大変なこと。</p>
<div id="attachment_42216" class="wp-caption aligncenter" style="width: 571px"><a href="/news/wp-content/uploads/sites/6/2020/01/89ae25f9e30c4453ec81eb1ea780a789-571x5711.jpg"><img src="/news/wp-content/uploads/sites/6/2020/01/89ae25f9e30c4453ec81eb1ea780a789-571x5711.jpg" alt="サップレースでも海峡横断では誰よりも優勝経験が多いアンドレア" width="571" height="571" class="size-full wp-image-42216" /></a><p class="wp-caption-text">サップレースでも海峡横断では誰よりも優勝経験が多いアンドレア</p></div>
<p>一時期はすべての種目で勝ち続けるための練習やトレーニングの時間が足りなくて思うようにできず、焦りがあったりプレッシャーが大きくなって辛くなった時期もあったという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_42210" class="wp-caption aligncenter" style="width: 856px"><a href="/news/wp-content/uploads/sites/6/2020/01/f7c669f31ac5da93ead3f28cf85583a8-856x534.jpg"><img src="/news/wp-content/uploads/sites/6/2020/01/f7c669f31ac5da93ead3f28cf85583a8-856x534.jpg" alt="2016年Biggest Waveの候補にもなったアンドレアが乗った波(photo by Bruno Lemos)" width="856" height="534" class="size-full wp-image-42210" /></a><p class="wp-caption-text">2016年Biggest Waveの候補にもなったアンドレアが乗った波(photo by Bruno Lemos)</p></div>
<p>そんな時に彼女は大怪我に見舞われてしまう。</p>
<p>『2016年に大怪我をしたわ。その年は巨大な波にトゥインで乗った年。とても綺麗とは言い難いボコボコのフェイスの巨大な波にトゥインで乗り、ヘビーなワイプアウトをした写真が世界中に出たので、その時に怪我をしたと思われているけれど、実はその時ではないの。それでちょっといい気になってしまったのかもしれない。あんな大きな波で巻かれても大丈夫だったんだからと勘違いをしてしまったのかも。怪我をしたのは、その１週間後くらいのそれほど大きくない波の時なの。でも風が入っていて綺麗な波ではなかった。バンピーな波で、変に巻かれてハムストリングをひどく伸ばしてしまったの。アメリカ本土の病院に行き、結局３ヶ月間は寝たきりの生活。私の足は腕くらいに細くなってしまったし、体が弱くなること以上に精神面が大変だったわ。元の健康な身体に戻れるのか分からなかったから、このまま毎日寝たきりの人生になるのかもしれないと不安だったわ。でもその経験のお陰でどんなことが本当に大事なことなのかを考えさせられたの。自分にとって娘がどれだけ大切か、もし自分がいなくなってしまったらこの娘が世の中に一人残されることになるとか。そして当時ボーイフレンドだった今の夫が、どれだけ私を介抱してくれたか、その時のことが理由で私は彼と結婚することを決めたのだけど。小さなことが、実は本当に大切な幸せなことなんだと思うようになったの。</p>
<p>また、一番恋しかったものの一つにカヌーの仲間があった。仲間と一緒にゲラゲラと笑ったり、マケナまでドライブして海に飛び込むことなど、とにかく当たり前だった小さな幸せに、それからは感謝するようになったわ。</p>
<p>あとすべての人に対するリスペクトする気持ちが生まれたわ。<br />
プロでなくても、どんな人でも素晴らしいことをしていて、自分らしく人生を生きている。その一つ一つが目立つことではなくても素晴らしいものばかり。パラメディックをしていると、命の大切さを目の当たりにし、また人生は何ぞやと考えさせられることも多いけれど、自分が大怪我をすることほどそれを理解できたことはなかったわ』<a href="https://www.umikaisei.jp/news/mauitomo/42224">つづく</a>。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Be-YOU-tiful People『Follow your heart(心に忠実に生きる) アンドレア・モーラー（Andrea Moller)Vol.3』</title>
		<link>/news/mauitomo/42196</link>
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		<pubDate>Sun, 19 Jan 2020 15:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[岡崎 友子]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[パラメディックとして忙しく働きながら、ビッグウェイブにおいて事故があった時の応急手当を...  <a class="excerpt-read-more" href="/news/mauitomo/42196" title="Read Be-YOU-tiful People『Follow your heart(心に忠実に生きる) アンドレア・モーラー（Andrea Moller)Vol.3』">続き &#187;</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>パラメディックとして忙しく働きながら、ビッグウェイブにおいて事故があった時の応急手当をビッグウェイブサーフィンを志すサーファーらにレクチャーすることも</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼女は、アウトリガーカヌー、スタンドアップ、サーフィンなど多くのスポーツで活躍しながら、子育てもしていた。さらには、そんな忙しい生活の中で10年間学校に通い、パラメディック※(救命救急士)の資格を取得したのだった。<br />
※日本よりもアメリカのパラメディック(救急救命士)は医師に近い存在で、現場で注射を打つこと(医療行為)ができたりもする。(このコラムの編集を担当した☆加藤が、実際にハワイオアフ島でハワイアンライフガード講習を受けたときに、直接パラメディックから教えてもらった時の知識)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『パラメディックになろうと思ったきっかけは、もともと子どもの頃から医学には関心があったから。でもいまさら医大に通うのは無理だったの。でも、それまで10年以上もダイビングインストラクターの仕事をしていたけれど、ダイビングがだんだん廃(すた)れていってしまい、将来の仕事に不安が出てきた時に、だったら今からでもパラメディックになるための勉強をしようと思ったの』</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_42198" class="wp-caption aligncenter" style="width: 856px"><a href="/news/wp-content/uploads/sites/6/2020/01/5b26e00b86b74b09442f1d73edae51db-856x571.jpg"><img src="/news/wp-content/uploads/sites/6/2020/01/5b26e00b86b74b09442f1d73edae51db-856x571.jpg" alt="パラメディックになるには最低10年間はかかるので、生半可な気持ちではできなかったはず" width="856" height="571" class="size-full wp-image-42198" /></a><p class="wp-caption-text">パラメディックになるには最低10年間はかかるので、生半可な気持ちではできなかったはず</p></div>
<p>『Its a passion！ ビッグウェイブと同じで、時間をかけてでも突き詰めたいという情熱があるからできること。どんなことでも本当にやりたいことなら時間がかかっても必ずやれると思っていた。もともとやりたいことだったし、良いチャンスだと思ったの。10年間かかったけれど、今パラメディックとしてやりがいがあり、人の役にも立ち、波乗りと同じくらいアドレナリンが沸き立つ環境で頑張れることはとても幸せだわ。そしてこれから先も安定した収入があることも。だから全てにおいて良かったと思えるの。とはいえ48時間の勤務後に４日間の休みをもらえるのだけれど、最初の1日は疲れすぎていて海に入れないことも多いの。<br />
緊張する仕事だから、どっと疲れが出る日もあるわ。それでも一緒に働いている仲間がとても協力的で、ビッグウェイブで急に遠征に行くというような時なども、シフトを代わってくれたりすることも多いし、(職場に)サーファーが多いから応援もしてくれるの。</p>
<p>それにパラメディックのお仕事って、ビッグウェイブサーフィンに似ているのよ。</p>
<p>Act now, it has to work, no mistake. It has to work now（その瞬間に行動する、失敗は許されない、今この瞬間に正しい判断で動く）っていうところがね 』<a href="https://www.umikaisei.jp/news/mauitomo/42209">つづく</a>。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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